乱文乱舞ランブル

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12月25日は白姫此方/白姫彼方親子の誕生日

先日に続いておと×まほ話。いろいろとでき過ぎです。
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おと×まほ 3

2巻を読了した時点では、「3巻で終わるんじゃないか」と危惧した3巻。結論からいえば杞憂でしたね。

おと×まほ 3 (GA文庫 し 2-3)おと×まほ 3 (GA文庫 し 2-3)
(2007/12/15)
白瀬 修

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そうそう、アニメイトでは
「おと×まほ わくわくボックス」なる限定版まで出ていますね。
ライトノベルでもこんなことする時代になったのか……アニメイト行ったとき、そんなものついてるのはこれだけでしたけど。
中身はスティックポスター2枚(かなたん、グレちゃん)とみにみにファンブック。
ある意味箱も特典の一部のような気がしなくもない。主に恥ずかしさという意味で。

裏表紙の冒頭はどう考えてもひっかけなんだろうなと思い、実際ひっかけだったことにほっとしています。
というか、あの会話するために最初のシーン書いたんじゃなかろうか。
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おと×まほ 2

先日に引き続き、『おと×まほ』感想いきます!
今回はタイトルに偽りアリというか、偽りというほどでもないんですが、今回の表紙の二人はどっちも女性です。

おと×まほ 2 (GA文庫 し 2-2) (GA文庫 し 2-2)おと×まほ 2 (GA文庫 し 2-2) (GA文庫 し 2-2)
(2007/08/09)
白瀬 修

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ちなみに、現在3巻まで出ております。

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おと×まほ

何の前触れもなくライトノベルの話。
このブログで取り上げた事はないはずですが、それは元々読んでいる数が少ないせいです。
ライトノベル勝手にランキングTOP10とか私がやると、魔術士オーフェンとかエンジェル・ハウリングとかダブルブリッドぐらいまで遡っちゃうぐらい読んでる頻度低いです。
気づくといつの間にレーベルが増えてますね。ガガガとかHJとかGAとか。
で、その新興レーベルの一つGA文庫のこの作品ですが、

おと×まほ (GA文庫 (し-02-01))おと×まほ (GA文庫 (し-02-01))
(2007/05/12)
白瀬 修

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平凡な町でごくごく普通に暮らす高校生・白姫彼方は、ある日母から魔法少女にされてしまった。
この本の裏表紙に書かれている粗筋の一説ですが、この文には大っぴらな嘘と、隠された嘘があります。
大っぴらな嘘、つまりこの一説にはっきり記されている事で本編の内容と異なることは、白姫彼方は中学生です。
この本では通っている学校は中学とも高校とも書いていないので曖昧ですが、続刊を読むとしっかり「中学校」と書いてあります。作者と編集部で意思疎通に齟齬があったんでしょうか?

そして隠された嘘、つまり文そのものには書いてないけど文から普通に連想というか誘導される概念だが、本編ではやはり事情が異なること。
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