乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年ジャンプ 2012年5・6号漫画感想

昨年末に追いついたと思ったら今年いきなりダレてこの有様だよ!

今回は
・ONE PIECE
・めだかボックス
・家庭教師ヒットマンREBORN!
・magico
・HUNTER×HUNTER
以上の5作品です。


○ワンピース
ビッグ・マムには寛大さのかけらもありませんでした。
宣戦布告はしましたが実際にぶつかるのはまだ先の話になりそう。
キッドがマムの船を沈めた話があったりして、直接マムとぶつかってないにしろルーキーは四皇勢力の中を進んでいけるようです……といってもキッドができるからといって他のルーキーに可能とは限りませんけどね。

○めだかボックス
アンダードッグ効果にバンドワゴン効果。
確かに選挙では個々の能力自体を直接比較するわけじゃないので勝負はできなくもないですが、そういえば非支持派とは拒絶した2%とか初期の話に一周して戻ってきた感がありますね。
そして「愛は勝たなくてもいい」言っちゃったよ愛だって。
愛じゃなきゃ何だって感じではありましたが、めだかの「観察」とかあると他に何の理由があるのかとは思っちゃいますからね。

○リボーン
狙撃……というかコロネロはマジで強い。
ユニチームもヴェルデチームも核しか残ってない。
核を丸々残したとも言えますが、それでも全員負傷させてますしね。
そしてコロネロチーム・リボーンチームの同盟を破棄。
勝者が1チームである以上、いずれは破棄する同盟ですから家光の判断は早いな。
ツナの判断が微妙なのですが……ツナはツナで今回チームの勝利を最優先していない感があるのでこれも間違っていないかな。
ツナはあからさまな利敵行為ならともかく、勝ち方戦い方にこだわる自由もないほどリボーンに恩一方しか与えられてないわけじゃないですしね。

○マジコ
ファウストがマジでおかしくて自分勝手な人でした。
この人もシオン同様親に酷い目にあわされたことは想像に難くないですが……何がこの二人をこうも違うものにしたんだろう。やっぱりエマか。
しかしそんなファウストにもベタぼれの人がいたりします……真っ当な意味でのベタぼれだと救いがあるんですが。

○ハンター
覗き屋はツボネ。
実行犯に自覚がないのは意表を突かれました。
母親にまで映像が届いてることは読者にも教えてほしかった……けど、それ公開したら「母親とイルミ共謀説」まで短絡的にとは言いませんがからくりの大部分はばれてしまいますね。
難しいところです。
テラデインはヒソカに殺害された模様……っていうかモラウの忠告がモロに的中してますね。
現場を知ってる人と知らない人の差か。
シーハンターのモラウが武闘派じゃないっていってもそれでも危険場所で立ち回れる人だったんですよね。
選挙は勢力が減っていたテラデイン(本人死にましたが)と、元々支持者が多くなかったモラウ、そしていきなり得票が0になったボドバイとイックションペが脱落。
ボドバイは自分の支持者の票をチードルやミザイストムに振り分けたんでしょうが、イックションペには何があったんでしょうかね。


FC2 Blog Ranking

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/993-62d6bc71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。