乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #37「DEAD BODY and DYSTOPIA 2」感想

るろうに剣心実写化って……おい。
これに限らず、最近のコンテンツとマスメディアのやってることは迷走暴走ゴリ押しばかりが目につきます。

ポーラールートのバランスはギリギリのところで成り立っていたんですね。
トップが少しおかしくなっただけで理想郷が都市として機能してないところにまで堕ちるか。
まあ、もともとポーラールート全体がおかしいと言えばおかしかったわけですが、人造人間に関わるものは悪人か狂人。
狂人ではあっても悪人ではなく、悪人は制裁、排除する仕組みができており、皆が同じ方向を向いた狂人であったからこそあのユートピアは成り立っていたのでしょう。
グロースが私欲のため市民と方向性を違え、かつ悪人の要素が入っていけば理想郷は成り立つわけもない。
グロースはともかく、リヒターの位置が謎。物理的な意味ではなくて。
叛乱と言ってるのだから、5年前のリヒターの動きは反権力的あるいは反社会的なものであるはず。
グロースに敵対するか、グロースに同調してグロース以外の上層部及びポーラールートの統治機構そのものに牙をむいたのか。
グロースと同じ建物の中にいるといっても、協力者なのか囚人の類なのか。

ジョン=ドゥを街を出る市民の護衛につけて、エルムとアシュヒトとアバーラインで教会に向かうわけですが、いきなりエルムがスカベンジャーに丸呑みにされるか!
スカベンジャーとともに差し向けられるウンゲホイヤーとやらもおそらく究極の1体のはずなのでちょっと負け濃厚な気配です。その場合、エルムとアシュヒトはともかくアバーラインさんが非常に危ないわけですが。



FC2 Blog Ranking

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/950-4577a9f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。