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週刊少年ジャンプ 漫画感想(2011年24号まで) 

当たり前と言えば当たり前なのですが、漫画ごとにストーリーの区切りになる号が違うから中々どこまでの分感想書くかに迷ったりします。

今回は、
・magico(18~24号分)
・家庭教師ヒットマンREBORN!(23号のみ)
・めだかボックス(22号~23号)

この3つ。


○マジコ
沐浴編、あるいはルー編。またの名をゾディア顔見世編。
ゾディアは出し方がちょっともったいない感じです。
内心の動揺をいちいち口に出さないでくれ王様。
マロウニの奴隷やルーに象徴される話ですが、ゾディアの言う泣く役の人間をシオンが笑う役にする(というとちょっとニュアンス違うけど)から慕う人が出てくる。
ゾディアは国家、あるいは国民全体への正解を出さなきゃいけない立場だからどうしても泣く役の人間が出てくるのを許容しなきゃいけない立場なんですよね。
王族である上、強力な魔法が使えるからこそ自分にできないことがあることを認められないが故のざわめきなんですよね。それはおさめられるものじゃない。
誰にもできないことならともかく、実際にやってしまうシオンという分かりやすいアンチテーゼがいる分コンプレックスが彼に向ってしまうんですよね。
嫉妬といえば嫉妬なんですが、そうでないと言えばそうでない
シオンがいなかったらここまではっきり気づきはしなかったでしょうが、別な形で出ていた可能性もあります……精神的に未熟もいいとこなのでどっかで破綻はしていたでしょう。
互角の力量を持つ相手に持たせる設定としては精神的に小物くさいかな……まあ小物くさいのはどっちかというと見せ方のせいにも思えますし、新連載なのでライバル役を出し惜しみするわけにもいかない、力も見せないうちから性格の深みだけ描かれてもなんだかなあな感じになってしまうので仕方ないところではあるんでしょうけど。

○リボーン
他人の誓いに勝手に立ち会って勝手にペナルティを設けて勝手に幽閉する。
しかも別件で捕えてある囚人の体を持ちだされて、その対処を他人任せにする復讐者の自分勝手ぶりが酷い。
チェルベッロ機関もそうだけど、正体不明のフリーダム集団が多すぎますねマフィア会。

○めだかボックス
球磨川つえええ……っていうと球磨川は気を悪くするか。
『好意を踏みにじられるのも慣れてる』とか、大抵の主人公より人間できてるよ過負荷!
しかし安心院さんのゆるふわ系四コマの認識ってどうなんだ。
眼帯して銃器使う女とか邪気眼女とかロボットとかいるのかよ……そういう4コマもどこかにありそうな気がするから困る。
普通なのに分身以上の僕自身という言葉の意味も気になりますが、言葉遊び以上のものはあるのかなあ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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