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ハヤテのごとく! 第301話「子はかすがいかもしれない。まだかすがってないけど」感想

かすがってないというか、まだかすがいの出番に至ってないんじゃないでしょうか。

「接触編」。
今回から始まった展開は、ある意味そう名付けていいかもしれません。
アーたんって実のところ、ハヤテ以外のキャラとロクに接触してないんですよね。
ヒナギクとは以前はそこそこ仲良かったようだけど「ハヤテのごとく!」以降はほとんど会ってなかったようですし。
GWでもハヤテ、マキナ、(デミス)の次に会話した回数が多いのって、戦っただけの伊澄っぽいですし。
愛歌さんと帝とはどれだけ会話したのかも分からん。
というか帝の命で動いてるっぽい愛歌さんがアテネの味方っぽいのは意外ですね。
ナギとはほんの一瞬、マリアさんとは会話ゼロですよね。

しかし、「力を取り戻す」か。
力ってどういう力なのか、どのように失われてしまったのか。
今のところ、事情を話すこともできないようです。
ギリシャでは力に固執していたのはミダスですが、それとはまた別の話なのかな。
キーワード「王族」、初対面のはずのハヤテを呼び捨てし、例の指輪を引っ張り出してきた。
アテネの方でもちゃんとハヤテが確信できるように配慮はしてくれてるみたいです。
姿が小さくなってるだけで、記憶も知能も本来のものみたいですね。
しかしこんな手段でヒナギクを入居させてくるか……(まだ確定してませんけど)
フタを開けてみたら入居するのは千桜にアテネにヒナギクと既存のメンバー。
しかし実はナギとヒナギクの接点はあまり多い方ではないし、アテネとナギはほとんど接触してない。そしてヒナギクとアテネも日常的に接触できるわけではない。なおいえばこの三人が一堂に会したことはない。
作品中での存在は決して小さくないのに、お互いの接点が乏しいキャラ同士の接点が一気に増えるというのは結構面白いことではあります。
とりあえずアテネ改めアリスちゃんの活躍にご期待あれ(とか書いてるのにルカとか法仙の話に飛びかねないのがこの漫画だけど)




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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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