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週刊少年ジャンプ48号(2010) 漫画感想

今週のジャンプの感想は

・バクマン。
・ONE PIECE
・enigme【エニグマ】
・めだかボックス
・黒子のバスケ
・PSYREN-サイレン-

以上の6作品です。


○バクマン
恋愛もので出す人が四人。
これでもう一人いたらラブレジェンドとか呼ばれそう。
そして恋愛もの描いた人以外が空気読めと罵られる始末……そこまではないか。
ジャンルの偏りなんてジャンプにはよくあることですからね。

○ワンピース
流石に海軍を全滅させるほど徹底抗戦するわけにもいかず、逃げることに。
それでもかなわない敵から逃げる、という感じではないですね。
ペローナ、巨大鳥、巨大昆虫、カマバッカ王国の人、ハンコック、ウェザリアの人と関係者勢ぞろいですね……ちょっと足りないけど。
ブルックはファンにもう助けられてたから……フランキーとロビンの関係者がいないのか。

○エニグマ
さんじげんざん、だと……?


・三次元斬(さんじげんざん)とは
二次元(いわゆる漫画、アニメなど、絵によって映像が形作られるフィクション作品を指す)の登場人物が三次元(いわゆる現実を指す)の物体や空間を切り裂く技法のこと。
二次元と三次元の力関係は、一般にフィクションの内容を作り出し、変更もできる三次元側が一方的な優位にあると言われていた。
しかし、二次元において三次元を攻撃する「三次元斬」の出現により、双方の力関係は激変することになる。
それでも当初、三次元斬の詳細な仕様は一部の作品、キャラクター以外には非公開とされ、三次元斬の対象となるのはあくまで理不尽な展開や作者に対する抵抗、抗議の意を示すものとして使用されていた。
しかし、いつしか三次元斬の習得方法、使用法が流出し、その気になればいかなるキャラクターでさえも三次元斬を発動できるようになってしまう。
その結果、三次元人の挙動が少しでも気にいらないと即座に三次元斬による攻撃行動をとる攻撃的なキャラクターが急増。
作中でおとなしいとされていたキャラクターが三次元の存在に対してはやたらと攻撃的だったりする例も散見され、内容に気をつけ、誠実に創作活動を行えば三次元斬を避けられるという風潮は覆され、多くの二次元作品の媒体が報復、あるいは防衛策として破壊される例も増え、俗に言う第三次次元戦争の引き金となった。


という冗談はおいておくとして(正しくは三次減算ですよ)。
祀木会長は焼却炉から脱出できても影からの侵食を逃れられなければ結局影を解き放ってしまう結果になってしまうように思えますが大丈夫なんでしょうか?
祀木会長を焼却炉に閉じ込めた影が会長を知ってる風だったのは、あの影は会長の知り合いのなれの果てなんでしょうかね。
会長を一方的に知っている人間は多そうなので特定は難しいでしょうが。
しかしタカマルさん滅茶冷静&思考してますね。
次は彼にスポットが当たるんでしょうか。

○めだかボックス
何故に魔王名瀬ちゃんが過負荷に属していなかったのか?
決まってるでしょう。素晴らしいものを作りたかったからですよ。
そして基本的に、魔王名瀬ちゃんは人間が好きです。好きというのは言い過ぎかもしれませんが、特段人間を嫌ってません、実は。
そうでなきゃ中学時代の環境は地獄にはならん。
自然体で行き着いて他人に酷いことをする過負荷とは方向性が全然違うわけです。
ちなみに魔王名瀬ちゃんは多分親に飲まされたガソリンの味も変態教師の靴の味も新聞紙の味も知りませんよ。
ガソリンを飲ませる親がいない(親と縁切ったし)
靴をなめさせる変態教師もいない(わざわざ顔面隠してる人選んで迫るほど筋金の入った変態はそうそういない)
飢えをしのぐという発想もないでしょうから(栄養が必要になれば栄養をとるでしょうが、単に体が飢えているというだけで栄養にならない新聞紙を摂取しそうにない。栄養が取れないならいくら飢えても体の感覚をごまかすためだけに栄養のないものを食べるとかしそうにない)
それでも球磨川の台詞に乗っちゃうのは魔王名瀬ちゃんが中二スピリットを全く捨てる気になってないってだけの話ですね。
しかし十三組目の切り札っていうのは何者なんでしょう。
既に出ている球磨川に代わって会長としてめだかと戦うんでしょうか。

○黒子のバスケ
先週最後のパスは木吉へ……普通だ。
というか火神でも木吉でも日向でも普通だよ。
伊月へのパスで、そのまま伊月が決めたらちょっと意外だけど、それでも驚くってわけじゃないですからね。
要はパスを引きにした時点で失敗だと思う。
試合は引き分けで終わり。
いずれも1勝1分ですが、秀徳が決まりで誠凜がもう一つ厄介な奴……っていうか、泉真館は今やってる試合も秀徳戦も負けるの前提で話されてますよね。
ある意味酷い……実際その通りなんでしょうけど。

○サイレン
話をしよう、か……
弥勒の狙いとしては、最後にミスラに負けない邪魔されない(邪魔を抑え込む)こと以外は、さっきまでいたあの未来世界通りなので、あのサイレン世界を作らないという方向性での話し合いはまず通用しないですよね。
ワイズのメンバーはさっきまでいた未来世界とかわらず。
ドルキいますけど。1年間活動してた割に新規メンバーがいません。政府や世間が動いて半端な力の持ち主はかえって動きにくくなったかな。





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