乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #30「DEAD BODY and MEMORIES1」感想

ジャンSQと同時に4巻が発売されました。

エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 4 (ジャンプコミックス)エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 4 (ジャンプコミックス)
(2010/10/04)
和月 伸宏

商品詳細を見る


まあ……つまりひと月前ってことなんですけどね。

ポーラールートがある、というかポーラールートをとり囲む森。
入って帰ってきた人間はいないらしい。
しかし、入る人間は時々目撃される。
そして、出てきた人間は目撃されていない。
どういうことなんでしょうね。
出口専用の隠し通路でもある?
その場合、入口専用、あるいは出入り兼用がないのは何故って事になりますが。
出口は開閉自由で、付近に人がいない時を見計らって出る時だけ開くけど、入口はそうもいかないとか。

で、これは六体目実験体起動実験の日の話。
ジョン=ドゥは買いつけられた死体だったはずが生きてる。
記憶喪失は人造人間になる前からみたいですね。
ピーベリーは5体目担当。6体目に関してはスケジュールすら知らない。
起動した実験体は失敗作で、でかい心臓から色々生えてるクリーチャー。
そのクリーチャーにジョン=ドゥが立ち向かうわけですが……この流れだと、ピーベリーがジョン=ドゥと8体の中でもとりわけ敵視する理由が変わらないな。
この後さらに何かあるのかな。

エルム、アシュヒト、ピーベリー、ジョン=ドゥに加え、後の死体卿までいます。
色んなキャラにとっての転換点になる日ですね。



FC2 Blog Ranking

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/873-5c8ccdf7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。