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新テニスの王子様「Golden age 37 さらば手塚国光」感想

今月は珍しく新テニプリは1話です。




手塚が幻影の球を打たされたと思ったら手塚も幻影だった。
……『幻有夢現』が、相手に錯覚を起こさせる技で、あるはずのない球が見えるほど強力な錯覚が起るというのなら、この手塚も錯覚の産物。
そもそも何で錯覚を起こすかというと、同じフォームで別の球筋、というのが基本。
「この角度でこのくらいの強さのスイングでこう動いている球を打つんだから、打球はこっちに返ってくるはず」という先入観を利用してるわけですね。
実際には別の筋で球が返ってきてるのに、先入観で思いこんだ球筋だけを見てしまう、と。
ちなみに、『才気煥発の極み』は思考能力を引き上げてより正確な予測を可能としますが、今回のように意図して偽の情報を流された場合、向上した演算能力を偽情報のチェックにある程度割かない限りはやっぱり無力になります。
考えるための材料に間違いがあれば結果も違ってて当然ですから。
となると、今回の幻覚手塚は球筋ではなく体の動きにおいてギリギリまで定番のような動きをして、どこからか全く別の動きをして錯覚を引き起こしたわけですが……どう考えてもボールより自分の体の方が難易度高いよなあ。
さらに天衣無縫に至ってしまったりと、主役がいないのをいいことにやりたい放題です。
このままでは越前以上にレギュラー固定しないと不自然なポジションになっちゃうぞと思ったらドイツいってプロ狙うことになっちゃいました。
さらに大和祐大も引退試合だったらしい……古傷的に限界だったりするんでしょうか。
合宿首脳陣からしたら勝手に選手が抜けたり引退したりと踏んだり蹴ったりの結果のような……






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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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