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おと×まほ 11

11巻の表紙はかなたんピン!
オーヴァゼアも先端部分まで描かれておりまする。

おと×まほ 11 (GA文庫)おと×まほ 11 (GA文庫)
(2010/09/15)
白瀬 修

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チューナーの成長って何だろう。
チューナーの成長確認って何だろう。

一方では彼方が辱められ、一方ではグレイスがハグされてるわけですよ。
……まあかーさまとモエルと依さんのせいなんですが。
でもこういう変態遊び心を忘れてしまうことがきっと瀬野みたいなやな感じのする組織化に向かっていってしまうんですよきっと。

そして強くなっている、という点ではチューナーたちよりノイズの方が顕著。
まさか本筋と関係なく出てきたノイズにグレイスと依が二人がかりで苦戦するとは。
……ノイズが強くなっているとは何度も何度も言われていましたが、納得したのは今回が初めてです。
前回、前々回はちょっと特殊すぎたのでノイズ全体のこととはとらえられなかったのですよね。

そして瀬野再び。
今度現在のトップでせらののお母様ですよ。
瀬野と白姫の因縁は此方が作ったものだったのか。
もっと前の代からあるものだと思っていましたが。
ある意味、前の世代とは出会いが逆だなあ。
親世代では此方が唐突に表れたけど、子世代ではせらのが唐突に出現してます。
性格的にも自由奔放なのは此方でありせらの。
しかし最終的に迫るのは瀬野の方。しかも力ずくまでやって。
彼方が憧れているものにして此方にとっては自然体でなっているものと、瀬野のスタイルが致命的に相性悪いんですよね。
瀬野は結果を性急に求めすぎる。
組織としてはそうせざるを得ない部分はあるんですけど、芹名にしろせらのにしろ、本当に彼方・此方が欲しかった理由は瀬野としての部分とは別のところに根っこがあるはずなのに、瀬野としてではなく瀬野芹名として此方を誘えなかったのが最大の失敗だったのではないかと。
一方のせらのはちょっと分裂してた感じ。普段のせらのが瀬野のトップとしてふさわしい感じではないのは、ちょっと芹名さんの願望入った結果なんじゃないですかね。
心のどこかで此方みたいになるように育てようとか思ってたんじゃないかな?
そうだとしても意識の上には上らなかった可能性高いですか。

そして、かなたんはまたも暴走。今回は文字通り走ってる。多分。
杖投げと蒼の軌跡以上の技はほとんどのものが一回きりしか使っていないというのに、よくもこんなにバリエーションがあるものです。
彼方の無茶は、此方とは若干方向性が異なる感じですね。
此方のお姫様宣言がこういう事情だったとは……力の使い方はああ見えて結構狡猾だったりもするみたいです。
内面は全然底が見えないけど。というか、お金とか本当にどうしてるんだろう。
野之下深見さんもどういう縁で居着くことになったのやら……二人目の男の娘は不思議系入ってます。ちょっととらえどころのない感じですね。
まあ、かなたんと差別化を図る場合、嬉々として女装するタイプにするというのは誰もが考えること。そこに脱ぎ好きとかつけてくるか!
白瀬先生は非常に周波数の狭い電波と交信してしまったようです。今回妙にスパッツが多かったのもそのせいだ。
おかげでドレスが霞んだ気がする。個人的には今回彼方が着てたようなドレスは男の娘が着る服としては究極とか至高とか最高とかそういう形容をしていいものの一つだと思ってるので霞んじゃったのはなんだか残念な気がする。みんな見てる前でスパッツオンリーとかかなたんを辱めるにもほどがあると思います!
そういえばチューナーの衣装でこういう飾り気たっぷりのドレスっていないねえ……戦いにくいか、うん。





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