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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #29「DEAD BODY and NEAR-DEATH MIND 7」感想



今回のキーアイテム。
“なんと六か月も腐らず日持ちするプディング”
何入っているんだろう。




とにかくジョン=ドゥ絡みで波乱が起きまくっています。
ピーベリーはひっぱたき、アシュヒトは同行を拒否するなど、ジョン=ドゥに関しては感情的に色々ある様子。
まあアシュヒトはエルム死亡の原因となったのがジョン=ドゥの起動実験なわけなのでわだかまりがあって当然。
ピーベリーの方は詳細不明ですね。
6体目ことジョン=ドゥに何かあるような素振りはありましたが、この人そもそも究極の8体全部破壊する気でいるんですよね。それとこれの根っこが同じなのか違うのかすらよく分からん。
ちなみにアシュヒトはヒューリーにも銃を向けます。
まあエルム壊すなら敵でしょう。
……究極の8体撃破が目的のピーベリーは敵じゃないんだろうか。
ヒューリーの性能の優位を確信しさえすれば修復不能なほどには壊したりしないだろう、とか読んでるんでしょうか。
ヒューリーの答えはエルムは一番最後に壊す。それまでに人間に戻せ。
ヒューリーがエルム以外の全て、とはいかずとも目につくような人造人間を全て破壊するまではエルムに手を出さない。
それまで何年かかることやら……というかそもそも途中でヒューリーの方が破壊される可能性の方が高そうですよね。
可能だとして、アシュヒトにしたってそんな非現実的なことが達成されるほどの時間、エルムを人造人間のままにしておくつもりはないはず。

レイスは今度こそ死に、エーデル=ヴァイオレットはマイク=ロフトが身元保証人になった上で学校に行くことになり、ある意味ではハイランドの屋敷から始まるストーリーはここで終わったといってもいいのかもしれません。
舞台が変わり、登場人物も変わり(生前のヒューリー絡みの人物はほとんど消え、ジョン=ドゥが入ってきました)、ヒューリーの姿も変わりそうで、エンバーミングは次回以降大きく話の雰囲気や展開も変わってくるのかもしれません。



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