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週刊少年ジャンプ34号(2010) 漫画感想

今週の感想は

・ONE PIECE
・トリコ
・ぬらりひょんの孫
・めだかボックス
・黒子のバスケ
・PSYREN-サイレン-



以上の6本です。





○ワンピース
ロビンを救いに来たり、サンジと衝突したり。あるいはくまの末路もか。
革命軍にスポットが当たっています。今後さらに目立ってくるんでしょうね。
しかし新聞には一体何が書いてあるんだろう……
サンジは驚愕。ロビンからすれば「面白いことが書いてある」
ビビは難しそうな顔。「おしゃれ」なるワードが。
クロコダイルからすれば「コイツらなにをやってるんだ」複数形です。
ダズは「何か目論見がある」。
そして革命軍であるドラゴンやイワンコフ、部下達にも動揺がない。
……本当に何だろう。七武海入りや海軍入りではなさそうですが。

○トリコ
一流の美食屋は料理人とともに行動する。
グルメ界には半端な肉体では生還は絶望的。
美食屋はともかく料理人はどうやってグルメ界に行って無事なんだよ?
という問題に答えを出す今回の話。
節乃さんは自身が半端ない人でしたが、小松は今から半端なくなるのは無理がある。
ならどうするという答えですが……あんまり納得のいく答えにはならなそう。
装備で何とかなるなら、美食屋も装備固めれば肉体を絶対視する意味はないはずですしね……超人の踏破力をもって短期間で目的を果たして(あるいは見切りをつけて)さっさと帰ってくるのが一番のグルメ界対策、料理人はその間だけもてばいいってことなのかもしれませんが。

○ぬらりひょんの孫
花開院家は安倍清明の素性を掴んでいなかった!
芦屋道満の系譜だったくせに……ゆらはともかく秀元もはっきりとは知らなかったのか。
じいちゃんも無事に帰れる見込みは極めて薄いし、情報戦で後れをとってるってレベルじゃないですね。

○めだかボックス
なかなかに乙女チックですな江迎さんは……この程度でヤンデレなんて言ってたまるか。
あーでも包丁で刺されちゃうとなあ。典型的かつ記号的だけどヤンデレ認定せざるを得ないか。
ここで頷いちゃう人吉の方がよっぽどおかしいよ!
どこか頭か神経か腐ってませんか既に?
球磨川がアレで瞳ちゃんも何だかんだ言ってぶっ飛んだこと言ってるし、この場でちゃんとツッコミに回れるのが人吉しかいないというのに壁なんか登って一体何をしてるんだか。

○黒子のバスケ
木吉、中学時代には全力でない紫原相手にボコボコでしたか。
まあ、善戦できてたら今までの誠凜は木吉の不在をどこもかしこも気にしてたはずですからね……
でもってこのストバスもお互いほとんど何をする間もなく終わりましたね。
桃井が誠凜に来てるわけですが……一体何があった。
青峰が失踪したとか転校したとか?

○サイレン
空が急に暗く……ドラゴンボールが7つ揃ったんですね。
もちろんそんなことはなくグラナの仕業ですが。
そういえばこの人太陽光捻じ曲げられたんですよね。
しかし一瞬ではなくある程度の長さ太陽光をそらし続けられたら作戦の根幹が崩れます。
まあジャンプ漫画でこの手の弱体化策が最後まで通用するとは思っていませんでしたが……グラナの動き早いな。


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