乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年ジャンプ31号(2010) 漫画感想

今週の感想は

・(新連載)SWOT
・ONE PIECE
・黒子のバスケ
・バクマン。
・PSYREN-サイレン-
・めだかボックス




以上の6本です。





○SWOT
「杉田尚←さくしゃ」って狙ってるのかすぎたん路線を?
本当に狙ってるのか学崎をあからさまに勉強のできるおバカ路線に引っ張ってきました。
作者と編集部の狙いは次回以降はっきりしてくると思われます。
しかし助留沌高校の東大進学率-40%とはどういう意味なんだろう。
東大進学率が80%になることなど120%ありえないから80%(-120%)なんでしょうか。

○ワンピース
ロジャーの「逃げない」は決して近しい人にもいい評価ばかりされてなかったわけですね。
ルフィが再び立ち上がって海賊王を目指すとして、それはロジャーとは全く違う道を進んでということになりそうです。
ルフィにまだ残っているものとして真っ先に上がったのが、今目の前には誰ひとりとしていない仲間。
仲間との集合よりも兄の危機を優先するのはある意味では当然。他の仲間も集合場所にまっすぐ向かえていないのもいれば自分の意志で寄り道してるっぽいのもいる。
それでも集合場所に向かって進む気がないわけではないはず。
その仲間が集合してから、あるいは集合する過程からワンピース第2章の始まりかもしれませんね。

○黒子のバスケ
なるほど、これは火神も微妙な表現するわけだ。
確かにこれは戦いたいし戦いたくない。
紫原も来ちゃうし、残りの3人の実力にもよりますが火神側は若干不利な試合になるかも……木吉もよりによって紫原が相手では、と思いましたがこの面子だとむしろ木吉はPGとしての役割が大きいかも。

○バクマン
公私入り混じって大変なことになっております。
亜豆が正直言っちゃうのもアレなんだけも今回は岩瀬の方も私情入りまくりなんですよね……新妻先生がサイコーの行為をカッコいいと思ってなかったら超泥沼展開。
約束した割に何度も会ってる二人ですが、逆に全く合わなかったのが川口たろうが亜豆の母親とうまくいかなかった理由の一つだと思うのでむしろちょくちょく駄目になるくらいでいいのではないかと。

○サイレン
思ったより物分かりがいい……カイル達にも一度は試させているんだから別にそもそも頑なに拒んでいるんじゃないのか。
って、ヴィーゴ星将なのかよ!
スカージの連中たちより格上なのか。そりゃマリーを一人連れて行けるか。
星将以外にも正体不明な人もいるし……現代でもワイズにいた人だったかなあれは。

○めだかボックス
負完全ですか。もう言葉遊びに近いなあ。
球磨川の言うエリートの抹殺って、人間の絶滅と等しいレベルだと思うんですけどね。
馬鹿でもシステムの一つくらい考えるし馬鹿同士でも嫉妬し合う。そのレベルですらエリートとみなさなければエリート皆殺しには意味がなく、もうサル以下くらいの知能の人しか残らないんじゃないですか?
こんなの抱え込むくらいなら黒神めだかを引きぬくんじゃなくて黒神めだかのいる場所に実験をもってくるくらいのことをすればいいものを……ああ、ジ・エンド見てないからそれは無理なのか。
不知火が球磨川に似てるというか一緒というのにも分かるようなピンとこないような感じですが……このタイプを何人も増やすのも大変だろうなあ。




FC2 Blog Ranking

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/815-ffcea887
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

週刊少年ジャンプ31号

・ぬらりひょんの孫  リクオの背中に出ていた紋様が氷だけでないのをみた時点で気付けよ、つらら……よっぽど浮かれていたんだろうなぁ。ラブラブ合体技だと思い込んでいたら特定多数とできる技だったことが分かったショックには同情する。  それでも若を守ることを優...

  • 2010/07/09(金) 00:33:57 |
  • 360度の方針転換

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。