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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #27「DEAD BODY and NEAR-DEATH MIND5」感想

次号もエンバーミングは休み……休載多いなあ。



アシュヒトとヒューリーのタッグ。
アシュヒトが突破口を開いてヒューリーがとどめ、というのは誰しもが考えることですが……アシュヒトの射撃がそもそもエグゾスケルトンを狙わないのか。
エグゾの足が地面を貫通するように地面にダメージを与える、か。
よくとっさにそんなこと思いつくもんだ。
ヒューリーはエグゾを粉砕……レイスごと。
そのレイスの回想は、本当に間違っていたのはそこなのかとツッコんでいいのかよくないのか微妙なことを思い返しています。これも人造人間になってしまった故か。
今回でレイスはこの物語から退場かな。
機能停止した人造人間を修復する、あるいは再び機能するように作りかえるというようなことはできるかどうか分かりませんが、できてもやる動機のある人がいない。
死体卿だって自分の身柄が危ないかもしれない状況でレイスのために危険を冒して回収はできないでしょう。
エグゾだったら回収するかもしれないけど、レイスの替わりは作った方が早いような気もしますし。
そのエグゾもまだ機能停止していなかったものの、ジョン=ドゥによって破壊。
さて、この場での敵と味方は誰だ。
……ジョン=ドゥは場合によっては死体卿につくこともありえなくはないんですよね。
むしろヒューリーが自身の状態も省みずジョン=ドゥを攻撃しかねない。
ヒューリーの『人造人間は殺す』がどこまで支配的、かつ無理矢理にヒューリーを動かすかにもよるけど、この『全て殺す』に死体卿はおろかアシュヒトも穏やかでない目をしていますよね。
アシュヒトにとってみれば、エルムを殺されるわけにはいかないのですが、アシュヒトにとってエルム以外の人造人間って何なんだろう、という疑問が浮かびます。

ちなみに今回、子供たちを建物の中へ入れるように言われいてたアバーラインさん、自分の仕事してませんでしたね。
エルムもヴァイオレットも普通に外にいるよ。



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