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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #26「DEAD BODY and NEAR-DEATH MIND④」感想

そろそろエンバーミング感想のタイトルを短くする事を考えるべきなのかもしれない。
そんなことも考える今日この頃です。


何がどうなってるんだかさっぱりだ。
いや、死体卿がこの事態をある程度狙っていたことは分かるんですが。
エグゾスケルトンの精神の再構築のメカニズムか。
レイスは運動中枢を完全に乗っ取られてはいるものの、精神自体が消えたわけではなく、エグゾはレイスとはまた別に精神を持っている。
プレーンな人造人間の脳が必要だったのかな。
そしてヴァイオレットは、ここではレイスが自分をダブらせる対象に。
とはいえ、レイスの自意識にどう変化があるのかはまだ不透明なうえに、レイスの自意識がこの先意味のあるものになるのかも微妙ですが。
ぶっちゃけ今後のヴァイオレットの立ち位置を示すだけのもので、レイスの自我はこの先消えてしまう可能性だってなくはないです。
エルムがでてきたことでようやくヴァイオレットも動き出しました。
アシュヒトもヒューリーの確保とエルムの保護のため前線に。
マイク=ロフトも立ち位置を示したことで、この戦いの末は大体見えては来ました。
エグゾを中破させたところで死体卿とタイガーリリィがエグゾ連れて撤退。
ヴァイオレットはなんとなくここは無事で済みそうな雰囲気です。まだ不穏ですが。


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