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週刊少年ジャンプ21・22号(2010) 漫画感想

今週の感想は

・ONE PIECE
・バクマン。
・黒子のバスケ
・PSYREN-サイレン-
・めだかボックス
・HUNTER×HUNTER

の6本です。


最近月曜日どころか火曜日中のアップも大変になってきた……どうしようほんと。




○ワンピース
ルフィは意識を取り戻しても錯乱。
無理もない話。
とりあえずは落ち着きましたが、その後のルフィが今まで通りではいられないかもしれないなあ。
というところで過去編。
ルフィとエースの関係者として話に出てたダダン、山賊でしたか。
ロジャーの息子にドラゴンの息子、そんなのを海軍側の人間に預けられないとはいえ、ガープは人選を間違えた気がしないでもないです。
10歳のエースを完全にもてあましてるしなあ。

○バクマン
年賀状見て何を思うかと思えば住所か!
そして行き当たりばったり尾行とか何考えてる……
まあこういうのがこの二人に足りないものなのかもしれませんが。
尾行がキーワードに含まれてる、けど題材じゃない。
登場人物を見るカメラを尾行っぽくするってことかな?

○黒子のバスケ
結局コピーかい!
憧れているから真似られない、ねぇ……
それだと青峰に限ったことではなく他のキセキの世代(黒子含む)とか、果ては火神にすら憧れていることになりゃしませんか?
……尊敬の証の「っち」と照らし合わせればそれほどおかしくはないけど。
というか、スタイルを模倣しても青峰並の敏捷性がなければ青峰以上にはなれないんではないでしょうか?
その辺の種明かしは次号であるのかな。

○サイレン
デルボロと、極装甲粉砕した奴を除いた3人はカイルよりは格下かな。
といってもシャオがかなり消耗してるので、残りの戦力にライズの強いタイプがいないのがまずいところです。
暴王といいパイロクイーンといい、相性がいい相手悪い相手が結構極端ですからね……雨宮さんの刀が猛威を振るうのかもしれませんが。

○めだかボックス
行橋は本当に裏目に出まくりです。
チューニングがもっと遅かったら痛みをここまでビビッドに受信できることもなかったろうに。
そしてフラスコ計画、行橋には王土の存在以外何かいい結果をもたらしてませんね。
結局のところ、チューニングを自在に操る(抑えることも含めて)ような術は全く備わってないんですからね。
王土はラスボスの間で待ち受けずに出てきちゃいましたが、この後4人をどうするかによって王土に色々なフラグが立ちそうですね。

○ハンター
強制的に成長とは、思いつきもしませんでした。
そういえばいくら怒ったってオーラがどこからともなく湧いてくるのも変ですもんね。
自分自身に急激に時間をかけて成長させ、はるかに大きなオーラを持てるほど強くなると同時にオーラそのものも時間によって補填する、と。
ピトーが相手にならないレベルで、王とてこれと激突したらただでは済みそうにありませんが……本当にこの後どうなるんだゴンは。
そして巻末コメント……富樫先生に何があった。


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  • 2010/04/28(水) 00:39:57 |
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