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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #25「DEAD BODY and NEAR-DEATH MIND③」感想

そういえばそろそろ4巻が出てきてもいい頃合いですが……情報ないな。
極秘プロジェクトも音沙汰なし……それとも私のアンテナが鈍ってるだけ?



死体卿とヒューリーの間に本格的に因縁が生まれそうな話。
今まで死体卿はエキセントリックな部分が目立ちましたが、そればかり目立つと悪役としてうまく動かない。
和月先生もそれはパピヨンの件で分かっているかと思われます。
というわけで死体卿にとってレイスは結局単なる素材でしたとさ。
機能特化も強化もされていない、身体的な能力も生前と比べて特段変わっていない。
確かに単純。
プレーンな人造人間ってそんなに珍しいかとも思いましたが、死体卿配下の人造人間には見た目からしてまともな人間じゃないのばかりでしたねそういえば。
エーデルとレイス。
この二つを失わせれば、ヒューリーにとってこれ以上の因縁はない宿敵となるでしょうね。
ただ、レイスだけならともかく、エーデルを人造人間にされようものならるろうに剣心の薫殺害がフェイクではなかった場合以上に救えない話になります。
少年と名のつく雑誌ではないとはいえ、和月先生自身が根本から少年漫画から離れたものを描くのに実のところ抵抗があるように思えるので、どう転ぶかは分かりません。
ここで死体卿に連れ去られるようならヴァイオレットの人造人間化を免れないでしょうけどね。
今この局面では死体卿を追い返すことすら難しい。ヴァイオレットどころかヒューリー自身が破壊されるのを阻止する手すらなさそうです。エルムが妨害に来てもエグゾがそこそこ動くなら無理だなあ。それこそジョン=ドゥでも来ないと。
あるいはエグゾが全く制御を受け付けずに暴走すればその隙になんとかできるか?
積極的にヴァイオレットを守ろうとするのがヒューリー以外にいないのが厳しいところではあります。
そしてヒューリーですら積極的に助けようとはしないレイス。
ここで出番終わり?
月刊誌で20話もやってれば確かにメインキャラの一人も退場していい頃合いではあるのですが。



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