乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーティストアクロ 最終話「アクロ、世界を変える。」感想

話数でいえば81話。
とうとう最終回が来てしまいました。



7大アーティストはみんな変人ばかりだ。
本当に組織の頭なんてのはレオンジくらいしかできそうな人がいない。
そういえば、青天の都は時間が巻き戻ったわけですが、ジローはどうなってるかな。
都からは離れた場所にいたし、戻る範囲にはいなかったのかな。
親たちとは特に悶着もなくあっさり再会。いやアクロは渋ってましたが。
何だかんだいってジロー以外の人と接しない時間が長かったわけですからね。
改めてみると人見知り的なところありますよねアクロは。

レオンジに続き、ヴルー、ドレッドにも作品制作を受けてもらえば残るは4人。

エイロ=ソール:偏屈エロ親父。
自分の年の半分以下の女の尻を触らせろという洒落にならなさでは7大アーティストの中でも特によろしくない人かと思われますが、今この場にいない顔も知らない女が交渉条件として成立するあたり、偏屈分が高いと思われます。
(もしかするとレオンジに対する嫌がらせか何かか?)
アクロとネネの関係は進展なし、だが他の男に触らせるのは嫌ということらしいぞ!

グリ=セルバ:ちびっこ(ただし17歳で背もアクロより高いか)
結果的に一番交渉がすんなり進みましたが、ヴルーの弟子とか息子でなかったら完全に門前払いだったような気がしなくもない。

インディー=タラッタ:軽薄そうなおねーさん。
いきなり現金報酬の話になったりしてますが守銭奴という感じではないですね。
むしろレオンジと並んでまともな部類の人かも。
いや来客をバスタブで出迎える女性という時点でアレか。
いきなり2億言ったのはアクロ達の反応を引き出すためでもあるんだろうなあ。

パプル・スペル:おじいちゃん。
本人とはまだ会えず。

7人中6人まで交渉が成立して順調。でもアーティストとの交渉よりも、青天の都の方が実は話は難航してたかもしれません。

ちなみにオリオが青天の都に派遣されてたり、メメンサとバロックがエイロの弟子になってたりしてますね。
というか、バロックは結局作品作るのか。
実は時代に自分を合わせるの上手くないですか彼?
そういう人が少なくないからこそ、オレ計画みたいなことが大事だったりするんですかね。
7年前にクラウンが起こした事件では「時代が変わった」と称されましたが、今回のアクロの行為は「世界を変える」と称されています。
技巧をどう使うか。この作品の初めの方から話題になっていたことです。
人の持つ創造力は人を豊かにもすれば殺しもする。
もしかすると、いつかまた時代が変わり、アーティストの技巧が武器として使われることがあるかもしれません。
それでも、かつてアーティストの技巧が戦力であった時代があり、その時代は一度は覆され、感動や喜びのために使われることになった事実は消えない。
技巧の使い方は、世の中と本人次第でいくらでも変わる。
そういう事実と概念を作りだし歴史に刻むことが「世界を変える」ってことなのかな。
アクロやスバル達がそんな先のことまで考えて「もう世界は変わるんだって。」と言ったわけではないでしょうが。

……さて、完結してしまいましたが、とてもいい漫画だったと思います。
って、今のところこれ一言しか書けないので、漫画全体のことは後々別の記事で書こうと思います。


FC2 Blog Ranking

テーマ:クラブサンデー - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/764-977128ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。