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アーティストアクロ 第80話「クラウン、最後の技巧。」感想

サブタイトルが動詞でないのは珍しいですね。



クラウン最後の技巧は、『時間鑑賞』
ホントによくこれ使うなあ。
単に強力というだけではなく、ヴルーに思い入れもあったか。
ヴルーの語るアーティストにも、それを語るヴルーのようにも『贋作者』の自分はなれない。
そのなりたかったアーティストに、アクロがなれそうだった、と。
以前の昔話と今回の話を合わせてはじめて分かることなので、ヴルーにもアクロにもこの辺の真意は完全には伝わっていないでしょう。
他人には多くのことを伏せていましたね、クラウンは。
結局のところクラウンは、最期に至っても
「『道化師』って…ヘマを演じて観客から笑いをとるもんだろ?」
などと、結構口が回ってるんですよね。
クラウンは、嘘をつくことに慣れている。
本音なんて語るようなことはほとんどなかった。
誰かに語っていたらこうはならなかったのか?
と考えると微妙なところですが。

さて、技巧増幅道具によって強化された時間鑑賞の巻き戻しは、ヴルーを蘇らせただけでなく、青天の都そのものを7年前まで巻き戻してしまいました。
スバル、デコ、ネネも巻き添えを食らっています。
……幼女ネネなんて見られないだろうとか言ってましたけどまさか本編に出てくるとか予想外もいいところです。
しかしアクロやネネが7年後の姿で出てきたら青天の都の人たちは面食らうでしょうね。
最悪本人だと信じてもらえないかも。
最終回を前に壮大なリセットオチがついてしまいましたが、それを踏まえて最終回はいったい何が描かれるんでしょうかね。



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