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アーティストアクロ 第79話「アクロ、信じる。」感想

とうとうクラウンがSD絵になって出てきましたよ。
ところで7巻ってもうすぐ発売でしたっけ?


時間鑑賞ON。
周りに人がいないので死んでいるのは動物(それと植物もか)のみ。
スバル達も服とか髪とか崩れましたけど次回予告を見る限り死んではいないようです。
というか、距離を取ろうとして取れるものなのか……?
デコがマシュマロを飛ばせば何とかなるかな。
本来、広がるスピードを重視するような技巧でもないし。

アクロに見えた時間鑑賞の世界は、時計の盤面と針が無数により集まったもの。
時間を操る……そしてスイッチを入れる/切るようにオンオフというヴルーならそういう風に見えるのかも。
いざとなれば逆に回せなくもないという発想もこれならできますね。

思えば、アクロの技巧の成長というのは、技巧の及ぼせる範囲が広がることで表わされてきました。
複数の素材を扱えるようになる、空気など不可視のものを扱えるようになる、他人の技巧で発生した実体のない物(音とか空気とか)を扱える、などなど。
確か最初の方で「他人が技巧で変質させた物体」には粘土細工師の力が及んでいたので、普通の物体を粘土化することには第1話の頃から不備はなかったんでしょう。
「時間」は最上級に可視化するのは難しいでしょう。
物体として存在しているとは言い難いし。

クラウンは「贋作師」のことをあんな風に思っていたのか。
だからこそ、自身で暗躍するのみならず、アート協会とアーティストの在り方について今のように変えてしまったのかもしれません。
7年前にアーティストの意義が変わる前と変わった後では、『贋作師』の評価は全然違ってくるはずですからね。
あれも「世界を壊す」の一環だったのかも。




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