乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年サンデー13号(2010) 漫画感想

今週の感想は
・史上最強の弟子ケンイチ
・國崎出雲の事情
・マギ
・結界師
・オニデレ
・アラタカンガタリ~革神語~
・絶対可憐チルドレン
・金剛番長

以上の8作品です。


○ケンイチ
先週もそうだけど、露出分があからさまに多い……
どこぞのパンツマンガがめじゃないくらいです。
しかもワルキューレは同行しないという……
久賀舘弾祁先生、一見してボケ老人に見えますが、ワルキューレやトールが多くのものを学んだと言っている以上、これが彼の全てではないんでしょう。
相手はコーキンとその師匠が出てくるか。
闇に不穏な動きが多すぎてコーキンのことはちょっと忘れてましたね……
ハーミットとか新弟子候補とか武器組とか……
武器組はともかく、それ以外の要素は今回でてこなさげですね。

○國崎出雲の事情
この誤解、当分引っ張る気か……!
悪戯が効きすぎるのも問題ですね。
そしてさらに誤解が蔓延しそうな雰囲気。
先輩は黙っててくれそうですが、こっちの子供は空気読まなさそうですよね……

○マギ
「毎回「怪傑アリババ」のこの炎の壁で逃げられているようです。」
それはもはや霧の団というより炎の団なんじゃないのか。
その霧の団、幹部はどうやらアリババの旧知の人間みたいですね。
そういえばアリババは元々スラム育ちなんでしたっけ。
アリババの思うところはぼんやりとは分かるんだけど核心はわからんなあ……というところでモルジアナ登場。
長引きそうな雰囲気を一瞬でぶっ壊してくれました。
戦闘民族すげえよ臭い探るとかあらゆる意味であらゆる獣以上、とかそんな感じですか。

○結界師
中盤あたりの良守は以前とはまるで別人のように立ちまわっていると思いきや、最後は正体不明な扉の中に突っ込んでいってしまいました。
九門はその名前からすると、実は扉を九枚まで出せるんですかね?
最大の技が8枚で、手元にある1枚と合わせて九かな。

○オニデレ
究極の選択の末にとんでもない台詞が出てきてしまいました。
どう答えても爆弾なんだよなあこれ……
種明かししてしまうのが一番いいような気がする。
物理的に爆発しても正とサヤの関係は一番安定します。
というか、今回のアンジーがアンジーとサヤの区別をつけれない感じなのが怖い。
大丈夫ですかサヤさん。

○アラタカンガタリ
そういえば秘女族の女性というのは実は結構な意味がありますね。
名乗り出れなかった理由、よっぽどでない限り初登場の印象の悪さと相まって碌でもないことになりそうな気がするんですけども……
門脇が十二神鞘を降ろす展開もカオスだなあ。
六ノ鞘的には他の十二神鞘下されるのは別にいいのかな。

○絶チル
髪のトーンで言うなら全員違うじゃねーか!
それはともかく、4コマのミラージュがいつもよりかわいく見えるのは何故だろう。
……目の描き方のせいかな?
フェザー拘束には兵部が一役買っていたと。
フェザーの思惑も気になりますが、兵部の予知情報源も気になる。
パンドラにいるのか、それともまた別の何かなんでしょうか。

○金剛番長
地球一周させることで明日を見せる……もうギャグですね。
そして全てが終わると世界が終わるという、たった数週間のうちに極限まで進んだインフレをどう回収していくつもりですか。
金剛類だから地表の裂け目を繋ぎ直すくらいのことはやってのけるでしょうけども。


FC2 Blog Ranking

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/745-ee646b96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。