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週刊少年ジャンプ38号 漫画個別感想

今週の感想は
・アイシールド21
・ONE PIECE
・BLEACH
・魔人探偵脳噛ネウロ
・(読みきり・金未来杯エントリー作)シュガーヒーロー
・P2!
・サムライうさぎ
・エム×ゼロ
・ToLOVEる
・ムヒョとロージーの魔法律探偵事務所
・ピューと吹く! ジャガー
以上の11本です。

○アイシールド21
キッド、壮絶に死亡フラグを立てた直後に死ぬ。
いや死んでませんが……死んでないよねこれ。
雪光は普通なら慎重に守るとことか言ってますが、峨王を止められない以上、守っても意味はないんですよね。陸のローピングロデオドライブで峨王を避けてマルコに突撃することもできそうですが……4回止める間に10ヤード進まれると攻撃が続くわけで、1回当たり2メートルもマルコが進めば充分と考えると確かに止まらない。
となると攻めるしかない上、ブラストみたいなこともできず速攻あるのみ。凄いプレッシャーがかかる戦法しか西武に勝ち目はないわけですね。
とりあえず来週がどうなるかですね。スピード(陸)対峨王はやっておかないと泥門にとって峨王があまり脅威に見えてこないですが、キッドがこれでは試合続行は無理ですし。

○ワンピース
先週のネウロに引き続き、またもミスディレクションに引っかかりました。
リューマの負けなのに全く本気じゃなかったんだじゃないだろブルック〜このこの〜。
ゾロの剣技は相変わらずデタラメで(二刀で居合いとか無茶だろ……どっちみち三刀流ほどじゃないけど)とうとう壱の秘剣焔霊オーラとか発火剣の領域に達しました。

○ブリーチ
ノイトラが小者過ぎて笑える。彼自身の台詞を借りるなら、
女を人質にして勝ったところで、誰が最強だと認めてくれる?
グリムジョーとノイトラは一つしか違わない。
その上、黒崎に止めを刺す前から名前を忘れ、そのことを自分からアピール。

○ネウロ
名前はシックス……悪魔の数字666あたりから来てるのか。
それとも魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類に続く第六の種という意味か。
いずれにせよ、シックスはやはり人間離れした能力の持ち主。
パワーだの細胞だので悪は決まらないと葛西は言っていましたが、特殊なパワーがあれば悪でない、ということを意味するわけじゃないですからね。
シックスとのバトル漫画にはなってほしくないですが……どうなるんだろう今後。

○シュガーヒーロー
今のところ、金未来杯の三作の中では一番面白い。
味方を生かすバスケット漫画の読みきりは、結構あちこちで見かけるのでそれほど新鮮には感じませんでしたが、要のキャラが爽快でいいですね。
少年漫画の主人公っぽくて、かつ悪い意味でのバカになっていない。
この辺のバランスがとれているので、ちゃんとキャラを作っていると感じました。
桃もキャプテンも(否定)よくいる主人公の否定から入る人でなくてよし。
キャラに不快感がないっていうのはいいですねホント。

○P2!
かっこいいぞ川末部長! ヒューヒュー!
山雀もキャラ立ってきたなあ。
でもってトリは馬がもっていきました。
まさかここで挨拶だけで終わるってことはないでしょう。何をしてくれるかな?
ここでヒロムに特訓とかしてやるほどのお人よしではないはずだけど。

○サムライうさぎ
摂津さんのイメージシーン、ディティール凝りすぎ!
志乃が「ぎゅ」って力こめてるところとか、髪留めにうさぎがこしらえてある辺りが特に!
完全に未練もないならごっちん側も吹っ切れるものを!
……まあそれはともかく、腕が立つやつなら好都合で、顔を隠す必要があって、仕事場は妙にボロい。仕事の中身が予想もつきませんね。顔を隠すのが「万が一を考えて」なので、本格的にヤバイ仕事ではなさそうなのが救いか。

○M0
常に周囲を警戒し注意力を働かす環境が生活の一部になってるらしい
この一文から妙に卑屈な人物像が出てくるのは気のせいか?(笑)
修行はユニークかつハード、それでいて九澄にも読者にも何やってるか分かりやすい。
いい先生だわ新垣先生。柊先生が頼りにする気持ちも分かる。

○ToLOVEる
やはりきたかお静ちゃん再登場!
しかし幽霊にしろ宇宙人にしろ、常識外の存在が出るたびに露出に直結するなあ。
というか服の上から(存在も知らなかったはずの)ブラ取るとか、どんだけ芸達者ですかお静ちゃん。
幽霊現象に関しては詳しい人もいませんから、来週はララが発明品で試行錯誤してとばっちりでいろいろな人が脱げていく展開でしょうか(笑)

○ムヒョ
また協会か、といいたいところですが、ティキことエドガー・ティックの場合、図らずも自分がやろうとしたことが跳ね返っている形になっているので自業自得。
そしてエンチューの回想のうちで、真に不自然なのは、ママが乗ってるわけでもない列車に向かってママー! とか絶叫すること。何でそんなに正気失うかな。気が動転してるっていうのとは明らかに方向性が違うというか。既に狂気に浸りつつあるというか。
西先生は同情を引くつもりで描いてるはずのところが、読者の方にはそう映らないシーンっていうのが多すぎるぞこの漫画。

○ジャガー
ジャガー役は要かよ!
いや、それこそ紙面で紹介されているアギトでしか知りませんが、この五年間でずいぶんいろいろなことやってますね。イケメン系とイロモノ系の境目?(失礼)
そして本編は観察日記……牛乳に突っ込んだりハンダごてで溶かしたりとか、もう実験とか工作といったほうがいい領域に入ってます。十七日目以降はわけわかんないし。



再セットアップの影響で日本語変換ソフトが変になってます。
おかげで時間がかかるかかる。早くまた慣れてくれIMEよ。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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  • 2007/08/22(水) 01:07:57 |
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少年ジャンプ少年ジャンプ(しょうねんジャンプ)は、集英社の少年漫画|少年向け漫画雑誌。集英社内では第三編集部に所属する。* 少年ジャンプ(1968年 - 1969年) → 週刊少年ジャンプ(1969年 - )。: 創刊時は月2回刊であったが、後に週刊化した。 少年ジャンプ増刊(196

  • 2007/09/05(水) 16:38:57 |
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