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アーティストアクロ 第77話「アクロ、決意する。」感想

今週のアイコンは単行本プレゼントにもないだろうネネ幼女バージョン。
これならアクロも一発KO間違いないのですが、時間の流れを巻き戻すことはできないしなあ(ヴルーの技巧ならできなくはないけど)


アーティストアクロ 6 (少年サンデーコミックス)アーティストアクロ 6 (少年サンデーコミックス)
(2010/01/18)
桜井 亜都

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クラウンがヴルーに出会ったのは偶然か……
ヴルーが青天の都に何しに行ったかは分かりませんが(言及されてないよね?)行かなければヴルーとアクロが出会うこともなく、アクロは『アクロ』のように一人で都を放り出されていた可能性が高いです。

で、ハンバッカが自分の子供にアクロってつけた行為は、『アクロ』からすればそういう風に受け取られても仕方のない行為。
前回彼が言った言葉に嘘はないにしたって、『アクロ』に対しては何の意味もない。
仮にハンバッカに弁明する機会があったとしてもどうしようもなかったでしょうね。

で、クラウンは意外とアクロと言うことが噛み合ってるんですよね。
だからこそアクロの言葉に真っ向から反論できない。
アクロが誰とでもコミュニケーションをとれるというわけではなく、ブラッドとかナジーのように、お互いの言うことが全く点を結ばないことも珍しくないんですよね。
この世界は、アクロなら夢や希望を持って踏み込める世界だ、というのがクラウンの見解です。
もし踏み込んでもすぐに絶望するしかない世界なら、わざわざ変える必要はない。
絶望しているアクロを見て笑っていればいい。
クラウンがここまで怒りや憎しみを露わにするのも、そもそも世界が好きだったからこそ裏切られたと強く感じたからでしょう。
そんなクラウンはこの戦いの後どうなるんでしょうね。






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