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アーティストアクロ 第76話「「アクロ」、クラウンになる。」感想

ちょっと振り返ってみたら、クラブサンデー入ってからのアクロってホントすごいことになってますね。


アーティストアクロ 6 (少年サンデーコミックス)アーティストアクロ 6 (少年サンデーコミックス)
(2010/01/18)
桜井 亜都

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青天の都のアーティスト危険視の原因から連なる話だったんですね。
「アクロ」の父親、クリスとアクロの父親の因縁がこの話の始まりか。
クリスの技巧の暴走を間近で見て、かつ「アクロ」の技巧の発動にまで出くわしたハンバッカ……その何年か後、彼の実の息子まで技巧に目覚めたときの彼の心境はどのようなものだったか。
おそらく、青天の都の中でもアーティストの技巧に対して一番感情的になってしまうのがアクロの父であったことは疑いがないことだと思われます。
クラウンは自分でつけた名前で、この時既に青天の都に復讐する気だった。
ヴルーと出会った時には、自分がアーティストであることを隠して接触。
青天の都を滅ぼせる技巧を持つアーティストを探してコピーする気だったんでしょうけど、ヴルーにピンポイントで目をつけていたのか、それともヴルーの伝手で強力な技巧を持つアーティストに会えればいいと思っていたのか……
どちらにせよ、技巧の複写ができるとヴルーが知っていたら、青天の都が滅ぶことはなかったかもしれない。
少なくともヴルーの対応は違ったものになっていたでしょう。

しかし、全ての始まりは分かったとしても、アクロが何故、どのように特別なのかは全く分かりませんね。
青天の都のアーティストでありながら身一つで放り出されなかったことを言っている、というわけでもないみたいです。
時間鑑賞による衰弱死が2度も効かなかったことの説明にはなっていませんし。


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