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週刊少年ジャンプ10号(2010) 漫画感想

今回の感想は、
・ONE PIECE
・BLEACH
・黒子のバスケ
・HUNTER×HUNTER
・バクマン。
・PSYREN-サイレン-
・めだかボックス
以上の7作品です。


○ワンピース
エース、赤犬の挑発に乗り逃げ損ねる。
赤犬の言葉がエースを留めるために敢えて悪く言ってるのか、それとも本音で言ってるのか……策を弄してスクアードの裏切りを誘ったのが他ならぬ彼なので、少なくとも白ひげを称賛する気はこれっぽっちもなく中身は本音に近い、ただし言葉面を挑発として機能するようにしている感じですかね。
海軍の立場からすると、海に長年君臨されていたのは屈辱でしょうからね。
ルフィがテンションホルモンの副作用のせいかグロッキーになったのも限りなくタイミングが悪いですが……むしろ今までもったのが出来過ぎなくらいだからなあ。
ここで白ひげが死に、エースまで死ぬとなったら白ひげ海賊団もルフィもどうなるんだか想像がつきません。
ここで復帰した映像電伝虫が何を映すことになるのやら。

○ブリーチ
えー、弐撃決殺は霊圧で防げちゃうの?
そりゃないよと思ったところで花天狂骨と逆撫という、非常にトリッキーな斬魄刀に晒されて日番谷に貫かれる。
……でも終わってないんだろうなあ、これ。
あと日番谷が上下逆になってないようなのですが、それ言ったら「見えてるのと斬られてるのが逆」前後でも矛盾が発生するので逆撫は必ずしもすべてを逆にする必要はない、でいい気がします。

○黒子のバスケ
1年生のみで練習試合……降旗たちは思いの外やるという評価をもらいましたが、それでも公式戦で一度でも出番があるかも怪しい。というか多分ない。
日向、伊月、水戸部、火神、黒子、木吉、小金井、土田と控えててそれ以降ですもんね……
そして問題があるのは、実は火神ではなく黒子。
まあ火神もあれはあれで問題ないわけじゃないですが、本質的に変わらなきゃいけないのは黒子。
「黒子のバスケ」というタイトルだけに、この話はこの漫画において最重要な話になってくるかもしれません。

○ハンター
いきなり本当のこと言うのかよプフ!
だがそれも駆け引き……なんだけどゴンが潰しちゃったよ!
本当に恐ろしい……ゴンが王を倒すどころか護衛軍ですら勝てそうなイメージが浮かばないのに、ここにきて主人公が戦闘力でなく駆け引き場を握っている。
プフとピトー、ユピーの間に不協和音ができはじめてるのも災いして、ピトーがどんどん追い詰められてます。

○バクマン
新妻2本はやはり波紋を呼びまくってますね。
新妻エイジは実際筆も速めなのでありえなくはない、という判断か。
さらに表向き単にノリノリに見えて裏の思惑もかっちりしてやがる……
そして筆の遅い平丸を働かせるネタのとっかかりにする吉田氏……この人は堅実ですね。
肝心の平丸は今回は道路交通法に屈して失敗。がんばれ。
フラグは福田とばかりたまってるような気もしますが。
恋愛事情といえば、シュージンが家族にあいさつに行くところで引き。
ということは、こっちも波乱になるのか……

○サイレン
アビス……なんという邪気眼的な命名をするんだ。
本当の意味でヤンデレ化しかかるも昏倒、残るアゲハの力と遊坂の力量を考えると雨宮次第で勝敗が左右されそうな気がしてなりません。
そういう意味では主役は雨宮。遊坂は主役ではなくよくて2番目、数え方次第では4番目になっちゃうよなあ。

2008年の夏の頃、雨宮は二重人格だった。
なんでも、碓氷のPSI攻撃を受けてから「深淵(アビス)」という負の感情の塊が現れるそうで、
真っ暗な基地の中で唐突にトンファーを振っては、
「やっとアタシが「表」になれたわ。主人格サイッコー!!」
などとハイな口調で叫んだりしていた。
ある日、夜科の前で「深淵」が出たことがある。
突然ワイズの遊坂をバーストでドドンと攻撃し始めて「何してんだ殺すぞテメェ」と言った。
人格関係のジョークを一切許さない夜科が、
深淵にすまないと言うと深淵は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、夜科の前で深淵が出たことは無い。
そして別人格とやらは、約束の日が過ぎた辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった雨宮にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。


別人格ということでつい改変コピペしてしまった。今も反省はしていない。

○めだかボックス
殺人衝動=本当。
指名手配=それ自体は事実。容疑は嘘。
なるほど納得。
以前めだかが理事長に招かれたとき、めだかを殺そうとしたのが宗像ではなく高千穂というのも納得。
抑えられるうちは殺そうとしないでいられる。
あそこでなら凶器振り回してアピールする必要性もないわけですし。
納得いかないのは背後からめだかを斬ろうとしてたことくらいか。
あれは本当に危なかったんでは?
あの一瞬だけ衝動に負けてしまったんでしょうか。
だからそこその時点からこれ見よがしに出して見せた、と。
次のフロアはめだかを怖がらない動物だらけの動物園。めだかがはしゃいでマイペースの喜界島と衝突している一方で、今度のフロアは阿久根に襲い掛かります。
名瀬夭歌……この人、女だったのかい!
ちなみに初登場時には私言ってましたが今は「俺」です。口調も全然違います。
……そんなものは頭に包帯ぐるぐる巻きで剣刺してることに比べればどうでもいいことではありますが。
そしてさらにあからさまに女だった古賀いたみまで逆さで出現!
しかし阿久根を説得したところで、彼がめだかを翻意させられるとは到底思えませんが……まあ一番まともに話ができそうなのが阿久根だし、外堀埋められればいい、くらいの気持ちなのかな。
だがちょっと交渉が至らなかったくらいで攻撃するな。
人質に使うのかもしれないし、異常だから「ついやっちゃった」もありえなくもないよなあ。


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  • 2010/02/09(火) 23:57:20 |
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