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アーティストアクロ 第75話「クラウン、話し出す。」感想

やはりアクロの単行本は本屋であまり見ませんね。
もう買った身なので私については別にいのですが。

アーティストアクロ 6 (少年サンデーコミックス)


さて、クラウンの技巧ですが……
一度コピーしたものはいつでも使用可能らしいですよ。
同時に複数種類の技巧を扱うことはできないという制限はありますが、それでもかなり強い部類。
複数種類の技巧を使えるような人がいれば相対的に弱くもなりますが、そんな人は基本的にいませんしね。
今回使用した技巧のリストは、
・ブラッドの『ハート・クリムゾン』
・バロックの『光の君臨(ブラック・レイ)』
・元使用者不明『遠近法排除(チャイルド・ビュー)』
・ナジーの『マイナスDシャッター』
・ヴルーの『時間鑑賞(ライフ・ムービー)』
・バクの『千変万化の演者(エンドレス・パフォーマー)』
ほとんどがアート協会所属。それも側近だったり黒騎士リーダーだったりモデル区域の所有者だったり。
そういう人たちは有用な技巧の持ち主で、クラウンも有用な技巧を使いたがるだろうから当然といえば当然ですが。
制御虫は技巧ではなく作品か……だれが作ったんだこんなの。
先週気になった「何故ドレッドだけ操ったのか」の答えは「ドレッドは意志が弱かったから」
他にも制御虫の犠牲者はいるようで、使いやすくて意志が弱く、それでいて反抗的なアーティストが制御虫の餌食になっていた様子。
ドレッドは七大アーティストなんて言われてるのに意志が弱いのか……まあナイーブな性格の芸術家というのも普通にある話ではありますが。
7大アーティスト自体もドレッド、ヴルー、レオンジと3人しか出てないので……全体的に変人ではあるが話が通じないわけではない感じかなあ。レオンジは主に味覚と追及姿勢が変ですね。
さて、アクロに時間鑑賞が効かなかったのはアクロが特別な人間だから、ということでクラウンがなりきった人物をアクロは『アクロ』と呼んだ……?
アクロ自身に時間鑑賞が効かないことに心当たりがないわけですが、その一方で自分と同じ名前の人物が存在することに疑問が……いや、同じ名前であること自体に問題はないわけですが、同じ名前の人物を名前で呼びませんよね。
今回の謎は完全にノーヒントっぽいので素直に次回を待った方がいいみたいです。


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