先日、手塚ゾーン及び手塚ファントムは磁力でボールを操作してるなんて記事を書きましたが、
ピアノ・ファイアさんとフタゴ・フラクタさんで回転技術と読みで充分に手塚ゾーンを説明できる解説が掲載されています。
正直、参りました。そっかー、充分説明可能かー。
では今週の感想。
手塚対真田が終わった時点でヘリが帰ってきました。
これは予想外。てっきりS1、自分の出番の直前まで帰ってこないかと思いましたが。
そしてさらに予想外。記憶喪失かよ! しかもこの場面でかよ!
一体この場面で主人公を記憶喪失にさせる作劇上の理由あるんだろうか?
そして作中の理由はあるんだろうか?
でもって、交通の事情で遅れるとかいう連絡は何だったんだろうか?
1.その連絡の後で記憶喪失になった
2.連絡したのは越前自身ではない。親父か誰か。
3.連絡したのが越前自身ではない上、交通の事情は記憶喪失をごまかすためのその場限りのウソ。
とりあえず、親がその事実を把握していない場合は、一刻も早くご両親に連絡を。
越前のことは置いておいて、試合はD2。
青学側は乾・海堂。まあ定番のペアです。
対する立海は柳・切原。これは意外。
切原ってダブルスできるんだ。
性格的に向かなそうな上に、無我とか悪魔化とかしたら組んでる人が危険です。
柳にしても、立海ビッグ3でシングルス全て押さえれば勝てますよね。柳あたりと切原を入れ替えることは検討してもいいと思いますが、二人揃ってダブルスか。
まあ、柳の方は本来(青学でダブルスばかりやっている)乾よりもダブルスプレイヤーよりの人らしいのでいいのですが、準決勝同様仁王と組むとばかり思ってたよ。
そして切原がショートスネイク! 海堂反応できず。まさかショックとか言わないでしょうね。
精神力がウリの人が技一つ真似されたぐらいでショック受けないでくださいよ。
関東でブーメランを完全に返された時も思いましたが、海堂はちょっと精神的に脆いところありますよね。
樺地とか無我使いとか散々見てるでしょうに。というか切原が他でもない無我経験者だ。
それどころか、準決勝で桃城にスネイク打たせてるでしょうに。準決勝といえばトルネードまでモノマネ王子に撃たれてたな。ショートスネイク一つ真似された程度、気にすることじゃないですね。
そしていきなり流血試合。とはいえ、切原の場合、赤目で橘に勝った時も後遺症は残らず、悪魔化してクラウザーを倒した時も棄権までいきませんでしたからね。石田銀ほど危険じゃない。
というわけでこの勝負の鍵は、3年生の乾と柳が、2年生をどこまで御せれるかにかかっていると予想。この漫画の予想を当てるのは困難ですけどね。特に記憶喪失なんて予想してた読者は一人もいないかと。
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