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おと×まほ 9

依お姉さん再び表紙に。

おと×まほ 9 (GA文庫)おと×まほ 9 (GA文庫)
(2009/12/15)
白瀬 修

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依さんが遂に!
一巻分丸々役得し続ける展開です(やや誇張)
しかし色々と策を弄する人だ。
どんな映像をサブリミナルとして仕込めば、特定人物の呼称を「お姉さま」に塗り替えることが可能になるんですか?
しかもこれ、自分で加工したんですよね……
なんというか、変なところで凄い芸がある人です。
こんな凄い人が、どうして今頃かわいい女の子の一人や二人常時はべらせることができていないのやら。
彼方や留真が、なんだかんだいって付き合いいいからなんでしょうね。
普通の子は多分鳴ちゃんみたく、一度本性を見るともう依に近づかなくなってしまうんでしょう。
他のチューナーと接点があるとそっちに流れていくわけですし。
そして本性を見せないということは仲が発展しないということでもある。

役得以外にも、最年長チューナーの座も返上しました。
いや此方さんが年齢不詳で控えてますけど。そして今回登場した跳琉さんは、依の知人でしたけど。
チューナー仲間の噂とか、チューナーコミュニティにも興味津々です……鳴さん、実は彼方、留真より年上でなんですけどね。
しかしチューナーというのは結構脆いですね。自らキーアウトしてノイズを生み出す可能性もあれば、自然発生したノイズに影響されることもある……というか、オリジンキーが弱点足りうることに対処法がない。
だからこそ組織的に管理する必要性があるんでしょうけども。
そして、そういう、チューナーがチューナーたりえなくなる危機こそが、逆に更なる飛躍のきっかけにもなりうる。
今回の依しかり、かつてのグレイスしかり。
そして、そういうきっかけでもないと、強いノイズやディスコードには対処できないことも多かったりする。
跳琉さんも「最近のノイズは強い」言ってますしね。
そういう意味では、瀬野が色々研究をしようとするのも分からないでもない。
チューナーの数を無秩序に増やすわけにいかない以上、ノイズを倒しやすく、チューナーはより強力にする必要があるわけですから。

そういえば跳琉・鳴姉妹は一度も「魔法少女」って言葉を使ってませんね。
チューナーで統一しています。跳琉は性格的にも魔法少女という言葉を自分に当てはめるのを好きじゃなさそうです。
なんというか、「姐さん」みたいな感じですよね。

かなたん包囲網はさらに激しさを増しております。
オーバーフェイズはモエルに衣装を握られ、いいんちょはえろんちょと化すし、此方さんが今回控えめなかわりに依お姉さんのセクハラがとどまらないし。
グレ子までかなたんに公然とセクハラするようになりましたよ。見てないところでは以前から結構やってましたけどね。
まあ依メインである以上、留真には被害者という一面もあるのですが。

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