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アーティストアクロ 第72話「ネネ、光る。」感想

今年最後のアクロです。
いや、ブログ的には単行本5巻がまだですが。

アーティストアクロ 5 (少年サンデーコミックス)


手の内を観察しないと本気になれないのは、クセというか本気になりたくてもなれないんじゃないですかね。
技巧の持つ制約というか、分からなきゃ贋作しようがないというか。
例えコピー自体はできたとしても本物の使用例でも見ないとどう使っていいか分からないでしょうね。
一度贋作したら半永久的に技巧が使えるなら、今までにコピーした技巧を使ってもいいんでしょうが……
使えそうな技巧をコピーもせず倒しちゃうのを勿体なく感じる欲張りなのかも。

しかしアーティストは七大アーティストほどの人でもその技巧はよく知られていなかったりするんですかね。
スバルが引きこもってたせいなのか、そもそも技巧には他人にはよく分からない性質があるゆえのことなのか。
バロックとかスバルの技巧はそもそも他人には分かりづらい性質のものでしょうし。
ドレッドもそれに近いかも。
となると、何で彼が七大アーティストに選ばれたのかがよく分からなくなりますが。
彼の技巧は音響。技巧の名は『空間漂音(テルミン・ヴォックス)』
テルミン?
テルミンって、まさかあのテルミンですか?
音響とテルミンを直接的に結びつけるのはちょっと違くない?
と思いきや


ゆらめく音色から不安や恐怖感が生まれ、恐怖映画やSF映画の効果音としても使われてきた。
(wikipediaより抜粋)


という一面もあるらしいので、今回の使用法とはイメージが合うかもしれません。

ネネ・ハルモニーは歌が好き。
青天の都でも、歌はあまり嫌われていなかったようですね。
アクロの父親が特別厳しかった(立場もあったでしょうし)のかもしれませんし、青天の都でも女の子ほど兵士になるような教育を厳しくされないのかもしれません。
見学に行くくらいだから女は戦わせない主義ではないでしょうけど。

そしてこの光は……アーティスト覚醒ですか?
そういえば後天的アーティスト誕生の瞬間ってなかったですね。
できることなら、こういう戦闘中の覚醒を思わせるような場面じゃなくて、もっと平和的な場面で純粋に作品に刺激されて目覚めて欲しかった、というのはあります。
予告ページには負けました。
「ネネちゃんのひみつ 知・り・た・い??」
うん知りたい!!


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