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アーティストアクロ 第69話「アクロ、応える。」感想

クラブサンデーのSD絵、アクロ→スバル→デコ→ネネと来て、次に誰が来るかと思ったら。
……ピクルスか!

なるほど。
1話冒頭のシーンに至るのに何か劇的なことがあったわけじゃなく、アクロは父ちゃんとケンカするのはいつものことだったみたいですね。
アーティストを敵視する青天の都の人、それも子供の教育を任されている人からすれば、自分の子供が芸術に興味を持っているというのは好ましくはないでしょう。
あのやり方では創作への興味を抑えることはできませんけどね。
それがアーティストになってしまったら、出て行けと言う他ないでしょう。
彼が何も言わなくても、他の人間が出て行くか、あるいは死かの二択を突きつける。
あるいは、出て行くほうの選択肢は他人は与えないかもしれない。
あの場で父ちゃんが感情的になっていたのは明らかですが、そうでなくてもああ言うしかないんでしょう。
最終的には父ちゃんも分かってくれたみたいですが、それでも多分、アクロは青天の都にはいられなかっただろうと思われます。
『無惨な質問』によってそれどころじゃなくなってしまうのですが。
というか、あのヴルーの態度を見る限り、少なくともこの時点のヴルーが『無惨な質問』を起こすようには思えないんですよね。
その辺はジローとクラウンが絡んでくるのかな。

ヴルーがアクロを殺したわけは、予想の範囲内です。
アクロを殺し、クラウンがアクロに興味をなくしてから、ヴルーはクラウンと別行動をとってアクロを蘇生させる。
そういう筋書きだったのでしょう。
ヴルーの目的としては、やはりクラウンを止めることだったみたいです。
クラウンの目的は憎悪を動機とした破壊。
憎悪の根源と破壊の手段がいまだによく分からないところですが。後はなんでアクロに執着していたのか、も。
ともあれ、ここでヴルーが背中を押して、自身は死んでしまった以上、今ここでクラウンとの決着がついてしまうのかもしれません。
アーティストアクロ 5 (少年サンデーコミックス)

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