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アーティストアクロ 第68話「ヴルー、泣く。」感想

先週、単行本の5巻が出たんですよ。
今回は早めの行動が功を奏して早めに入手できました。


アーティストアクロ 5 (少年サンデーコミックス)

しかし単行本に関してはまた後日……最近更新が追いつかないなあ。
デコもネネも、精神的にはともかく体はまだまだ余裕っぽいです。
「アクロを生き返らせる」と言った途端活力を取り戻して、アクロ復活を阻止しようとするクラウンの前に立ちはだかります。
ヴルーか技巧を発動した時の取り乱しようからすると、クラウンにはアクロに死んでて欲しい理由があるみたいですね。
「やっと…死んだのに…!!!」って一まとめにすると何だか凄い違和感のある台詞。
まあ普通そんなことを口にする人はいませんからね……アーティストの技巧をもってしても死人の蘇生なんて例がありませんし。
しかし、そこまでアクロに死んでいて欲しいとなると芸術の都にアクロがいるときにクラウンが行動を起こさなかった理由が気になります。今回も他人にやらせたから、自分で殺すとまずい理由がある?
そして舞台は死後の世界へ。
ヴルーは前回までも人を食ったような態度でしたが、それは元々みたいです。
何だかにこやかだし、殺した相手を前に飄々としてるなと思った頃には泣き出すし。
ただ、リンゴの姉妹の例えは……おそらくアーティストのヴルーにしか分からない世界の話だから伝わらないんだと思います。
スバル以外の人間には言霊が見えず、バロック以外の人間はバロックが見るように光を見ることができないのと同じように、ヴルーの植物を使った例えは他人には伝わらないんでしょう。
さて、話は無惨な質問よりさらに前に遡ります。
青天の都でのアクロはやはり戦闘の技よりも土いじりの方が好きな子供だったようです。
そしてアクロの父はやはりトンガリだったようです。
全体的に逆立ってるので超サイヤ人みたいですね。
そしてそんなアクロの秘密基地付近に仕掛けてあった罠にヴルーが引っかかったというのがアクロとヴルーの出会いだったみたいです。
この直後にアクロが不機嫌になって第1話冒頭の話に続く?


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