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週刊少年ジャンプ52号(2009) 漫画感想

今週の感想は
・トリコ
・ONE PIECE
・彼方セブンチェンジ
・PSYREN-サイレン-
・黒子のバスケ
・(読切)SWOT
・めだかボックス
・バクマン。
・保健室の死神

以上の9本です。



○トリコ
捕獲レベルが40前後の虫が何匹も出てきました。
しかもそれがきっちりノッキングされてる。
副料理長としてはもっと危険な虫を飼っているらしい。
……インフレ進行中ですか?
まあ副料理長はスタージュンだってGTロボ越しに戦っただけだし、ノッキングしたのは次郎みたいだし、美食屋四天王より実力が上の人物はまだいるということで人のほうはいいんですけどね。
むしろ生物の方が激しい。
ガララワニの捕獲レベルが5とか8とか実はどっちでもいいレベルでしたね。
……といいつつ、美食屋のほとんどは(自分がセンチュリースープに挑めると思っている強者でさえ)13とか17に太刀打ちできていないから、グルメ界に人類が進出できていない理由としてはありなのかも。

○ワンピース
白ひげはやはり強い。
自然系だろうとヤミヤミだろうとこの人には勝てないんじゃないでしょうか。。
海軍の方もいよいよ大詰めで包囲壁を披露します。
何かの比喩ではなく、本当にただの分厚い壁がせり上がってくるだけでした。
これを使って閉じ込め、あとは足場になっている氷を溶かせば海に落ちで能力者は無力化、他の連中も自由には動けず自然系能力や大砲で一方的に撃ち込まれて終わり、という策みたいです。
正々堂々とは言い難い策だから映像を遮断したんですかね。
しかしオーズの巨体と流血が原因で予定通りには作動せず。白ひげとしてはそれだけでも勝機があるとみなすのに充分らしいですが……
白ひげの力なら鉄壁ぐらい根こそぎ破壊できそうな気もしますけどね……どうしてもこの状況だと味方を巻き込んでしまうかな?

○彼方セブンチェンジ
ボケる彼方とツッコみつつ振り回されるマネージャーと、何故か彼方を気に入る監督や脚本家などの仕事相手、というのがこの作品のスタンダードでしょうか。
一番笑ったところは「カメラマン」と「照英にはまりすぎる脚本家」だったりして、自分的な山場は仕事始まったあたりと中盤みたいです。

○サイレン
グラナvs弥勒は最終的に弥勒の勝ち。
しかし、ここで弥勒の存在がバレ、未来は大きく変わりかねない変化がありました。
ドルキ、シャイナはこの時点ではW.I.S.Eとは関わり合いがなかった人間らしく、特にこの二人の運命が変わりそうです。
あと、宣戦の儀のDVDの中身が消えてたのは、宣戦の儀自体がなくなっていたかららしいですね。
ここで弥勒が目立ったことで、真っ先に動きが変わりそうなのは元グリゴリ関係者でしょうけど、アゲハの父がそれに含まれるのかどうかで、アゲハにどこまで協力的かが変わりそうです。

○黒子のバスケ
マネージャーははちみつレモン漬けと称してレモンを丸ごと蜂蜜に入れてしまうという人ばかりで、強豪校にはレギュラーの中に「ハチミツレモン漬けを用意する係」が存在するのであった。
それはともかく、青峰はマジモードだし、カントクのモノローグは不穏だし、衝撃的な展開が待っていそうです。
いい方に誠凛が変わればいいですけど、何だかよくない方向に変わりそうな予感。

○SWOT
先週予告イラスト見たときには杉田先生も随分絵が上手くなったと思いましたが、今回全編を見ると絵自体の変化というより連載よりも時間に余裕ができたことによる変化みたいです。
とりあえず学崎はまだ東大合格者がいると知った時点で、数少ない頭よさそうな人を探すことに切り替えた方がいいと思います……蓮野に会わずに一日経ってたらそうしてたかもしれませんね。
それが運命という奴なのかもしれません。
ところで、杉田先生は巻末コメントで「自分は学園モノが好き」とおっしゃっていますが、今回の読切と『斬』、そして『斬』連載開始前にWJに載った読切と『斬』終了後に赤マルか何かに掲載された読切を見る限り、好きなのは学園モノというより「超人不良ケンカ漫画」だと思います。4作全てそれでしたから。
そして題材以上に台詞の端々から受ける説明くささが変わってません。
それほど説明台詞が必要な設定でもないのに……
台詞の量もやたら多くその上前後の繋がりが微妙だったりする杉田節が健在。
「左半身が全身」レベルは流石になかったですが……もし杉田先生が連載したらそのレベルのものも再発しそうです。

○めだかボックス
地下室の扉を問題なく開けためだか:アブノーマル。
次に選ぶ番号のヒントを聞き逃さずに推理した喜界島:スペシャル。
扉自体を叩き壊した阿久根:スペシャル。
結局何もしないで通れることになった善吉:ノーマル。
色々と分かりやすいですね。
ちなみに「困難に対して努力をする奴はその時点で負け犬だ」と門番さんは主張していますが、それを言ったらフラスコ計画自体が負け犬の計画に過ぎないことになってしまうわけですが……
さらに言うと、至らぬ己を認めているから負け犬なのだとしたら、この二人にしたって拒絶されて以降、挑戦すらしてないわけですから彼ら自身も至らぬ己を認めた負け犬に他ならないわけですね。
そんなだから阿久根が門を壊し始めるという暴挙を止められないんだ。いや、これが困難だから努力しないで見てるだけって事ですか?
どっちにしろ門番として機能してないですね。
ところで阿久根さんのニックネーム『破壊臣』。
臣ってことは君主もいたんでしょうか。

○バクマン
編集部内では山久が猛威をふるっていますが、蒼樹、静河ともに不安要素アリ。
シュージンの女性問題は時間がたつにつれて静かに重くなっていく……でも岩瀬はある意味で表層でしかなく、内部的に一番危ないのはむしろ蒼樹さん。
岩瀬の誤解を解こうとしたら、蒼樹さんのことを言わないわけにいかないですし、事実としてはこっちの方がよっぽど浮気に近い。
そしてこの問題がサイコーと亜豆に飛び火しそうな気配。
もう描き終わってるでしょうから、来週あたりには爆発するでしょう。どこまで誘爆することやら……

○保健室の死神
これぞ邪気眼。
「切り刃」というネーミングの語呂の悪さも手伝って、見事なまでに頭の悪い妄想劇に仕上がっております。
この手の空想にハマる人って、実際にはそんなことにはならないと分かっているのですが、刀哉君は病魔のせいか現実と区別がつかなくなって現実で警察官に襲い掛かる上にその言い訳に自分しか分からない空想の内容を出してくる始末。
確かに末期症状です。
「wishing」がプログラムであり、利用者と提供者がいる以上、提供者にコンタクトをとれば他の利用者の空間にだって入れるはずですが、そのための手段が仮想空間に共通して出てくるあの人物なのか、あるいは上映室自体を調べればいいのかすら見当がつきません。
ハデス先生からして「髪の毛の先ほどの可能性」と言っている以上、彼も現時点では分からないようですが、またみんなで考えなしに席に着くような真似はやめてくださいよ……それは既に一度やってみてることなので、違うことからやってみてください。

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週刊少年ジャンプ09年52号・感想♪

3連休で土曜日発売のジャンプ。我が家も子供達が3連休(だけどダンナは仕事)で騒がしいので、簡単に感想行きます!・・・たぶん。表紙は「銀魂」。銀魂月間なはずなんですけど、リボーン程カラーもないし少々目立たない感じかも(^^;巻頭は「トリコ」。副料理長の虫がま...

  • 2009/11/24(火) 15:14:58 |
  • あくびサンの、今日も本を読もう♪

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