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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #21 DEAD BODIES in LONDON⑪」感想

随分と遅れたなあ……もう10月終わっちゃいちゃいそうですよ。

以前、ブリッツブルーダーの人造人間の電極の規格が統一されている、という話があったときに、サンプルとして出された電極には確かに独特のロゴで漢字の『死』が刻んでありました(『死』の形をしていた、という方が近い?)
エンバーミング最初の読切、ジョン=ドゥが主役だったあの話の敵役、死体卿の帽子についていたマークとほぼ同じだったのですが……
その時は特に関連性があるとは思ってなかった。
まさかブリッツ=ブルーダーの統率として死体卿が出てくるとか思わないよ!
あの読切と連載はパラレルになった?
それとも別人で一方がもう一方をインスパイアした、もしくは両者に共通のリスペクト先がある?
同一人物とは考えにくいです。
ブリッツブルーダーの統率があんなに小者化するとも思えないし、逆に読切死体卿が死んで人造人間化したとしても十年であの勢力は築けないでしょう。
(読切がジョン=ドゥ起動してから大して時間の経ってない時期の話だとしても読切と連載の間の年月は十年程度しかありません)
ですがブリッツブルーダー結成自体がエルム起動よりは後の話のようなので、死体卿の死体を人造人間化したら人格が壊れてカリスマをゲットして瞬く間に人造人間の支持を集め……ということもありえます。
その場合、死体卿は究極の8体中8体目ということになりますね。
まあ死体卿の話は単行本化したときに和月先生が語ってくれるでしょう。
ブリッツブルーダーが死体作りを開始しようという時にヒューリーは戦力外。
エルムは究極の8体、かつ機能特化型とはいえ強化型含む人造人間相手に無双できるほどの戦闘力はない。
ジョン=ドゥが本格的に出てくるなら、ここで大暴れするのが一番というシチュエーションではあります。
彼が出てこないとなると英国軍は完全に虚を突かれた形になっているし、ポーラールートが積極的に動くとも思えないので、何かミラクルがないと大惨劇コースですが、SQでは大惨劇もありえなくはないと思う。
ところで「カフェでケーキを貪る三ツ目の少女」って……
タイガーリリィさん何やってるんですか(笑)


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