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週刊少年ジャンプ46号(2009) 漫画感想

この前連載が終了した「To LOVEる」関連商品の広告が目立ちますね。
小説版広告のヤミが妙にかわいいです。目の描き方のせい?
いやヤミは元々かわいいですけどね。

今回の感想は

・ONE PIECE
・保健室の死神
・PSYREN-サイレン-
・ぬらりひょんの孫
・めだかボックス
・バクマン。
・黒子のバスケ

以上の7作品です。

○ワンピース
扉絵、影が忍び寄ったところで終了かよ!
……いや、麦わらの仲間の表紙連載ってみんなそうですけど。
それはともかく、ハンコックはエースの手錠の鍵なんか手に入れてたんですね。
まあエースがこっちに護送されるとなればルフィはこっちにくると考えたくなるでしょうね。(インペルダウンに行く前の剣幕からも、ルフィは可能であればどこへでも行きそうでしたし)
一方のくまはもはや人格すらなくなっているとのこと。
改造されているのは本人が言っていましたが、人格までなくなるのは元々の予定だったのか、ルフィを逃がしたことでそういった措置が施されることになったのか。
その辺はよく分かりませんが、少なくともくまはルフィを逃がす際に自分の人格がなくなることは予期していたようです。
その辺は投獄されていたイワンコフの知ることではなかった、と。
……そういえば、くまってルフィがドラゴンの息子だってことは知ってたんですかね。
知ってれば何度もルフィを見逃したり助けたりしたことも説明がつきそうです。
クロコダイルはバギーほど甘くもなく、白ひげ狙いですがなかなかたどり着けず……そこにドフラミンゴが同盟を持ちかけてきました。
クロコダイルはモリアと違い、公然と世界政府(加盟国)に害する活動を行っていたので七武海へ復帰はできないでしょうからあくまでこの場だけの同盟になりますが、この場の戦力が欲しいのはどちらも同じ。
麦わらの前に立ちはだかるのはミホーク……そういえば大将の姿がありませんが何やってるんでしょうね。

○保健室の死神
時間の巻き戻しとな?
正直今までの病魔とは起こしていることが全然違うのですが……
今までの病魔はあくまで憑かれた本人が変化、あるいは憑かれた本人を媒介として第三者に影響を及ぼすようなのばかりで、ここまで大掛かりなことができそうにはありませんが……
花巻と藤以外は行動が全く変化しない(藤の行動が変わってもリアクションがそれに対応していない)ということは、本物ではないのかな?
それこそ「ぴーちゃん」が記録したものを再生してるだけで。
花巻と藤だけが昏睡して夢の中にでも閉じ込められてるんですかね。

○サイレン
はるかぜ学園は閉園が決まっている。
そして後の星将、カプリコと思われる少女がいて、天戯弥勒は彼女を獲得するためにジュナスを送り込んでいた、と。
……ジュナス、こういう任務に思いっきり不向きっぽいです。
ちなむに星将で一番向いていそうなのはシャイナ。グラナも今回見る限りジュナスよりはマシだと思います。
ひょっとしたら今の弥勒にはジュナスとドルキぐらいしか部下がいないのかも。
ここでの影虎達の安否とカプリコの行き先次第で、未来がまた大きく変わりそうではありますが……そもそも影虎達はカプリコのことも知らないというか未来について何も知らないわけで、目的意識の時点で既に差がついてしまっていますね。

○ぬらりひょんの孫
鳥居さん&巻さんは無事。とりあえず安心。
秋房が妖怪側の尖兵として来たのか……三人がやられるシーンが描かれなかったのはこのためですね。
秋房の憑鬼槍は、使用時に体が一部妖怪じみていることを考えると、陽の力を持つ祢々切丸とは逆に陰の力、つまり妖怪に近い力を有しているように思えます。
そこに何か細工されてしまうと身も心も妖怪と化してしまったりするのかも。

○めだかボックス
フラスコ計画の内容は不明。
目的は人為的に天才を作り出すこと。
今回出てきた6人は「制服? 何それ?」的な服装で風紀委員はこれ放っておいていいのかと思いましたが、何せ彼らは登校義務すらない十三組。制服を着用する義務もないんでしょう。
……そしたらなんでめだかは目をつけられたんだよって話になりますが。
風紀委員の無法ぶりをみればそのくらいの因縁は平気でつけそうですよね。
それよりも雲仙のお姉ちゃんだ。
冥加さん、いい造形してますね。
雲仙冥利の姉であることが納得できるくらい似ててかつ普通にかわいい。
言葉の解読は他の人に任せた!

○バクマン
亜城木夢叶は自己投影しない。
実際ある漫画を長期間読んでると、キャラと作者の距離が気になってしまう漫画って出てきますよね。
ジャンプの人気漫画でも特定のキャラにだけ近いのとか、大半のキャラに近いのとか、突き放しているアレとか。
サイコーとシュージンの方は、漫画ならではの特別な決定きました。
読みきり2連続。次号予告あたりでは当然2号連続で載せることは分かってるわけですから、出る前から比べる気満々の読者もでてきそうですね。

○黒子のバスケ
青峰はある意味キセキの世代の象徴みたいになってますね。
一番早く開花し、一番早くやさぐれて、他の4人にもそれが波及していった。
残りの二人、プレイヤーとしての力だけでなく存在感も薄くなっちゃうなあ。
まあ、「ある出来事」が語られるときまでには二人も出てきて存在感を出してくれるでしょう。



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  • あくびサンの、今日も本を読もう♪

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