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週刊少年サンデー40号(2009) 漫画感想

今週号の感想は
・結界師
・ジオと黄金と禁じられた魔法
・マギ
・絶対可憐チルドレン
・アラタカンガタリ~革神語~
・アーティストアクロ
以上の6本です。

○結界師
扇七郎が来襲。
……てっきり総帥が動くのは後日だと思ってたからびっくり。
総帥の筋書きとしては、月久を零が死なない程度にボコボコにして打ちのめしたあとにさらにミチル達の神佑地狩りを失敗させ、その光景を月久に見せつけるということだったらしいですね。
いろんなことが総帥の思惑から外れています。
結局彼も勝利者ではないってことでしょうか。

○ジオと黄金と禁じられた魔法
「ギンは絶対にそんなことしない」とか言ってたら頭悪い扱いだったんでしょうかね。
そしてパルノアーズは滅ぼした方で、滅ぼされた方の国はオリビレティス、ね。
そのオリビレティスにいた女の子の挙動、作者が想定しているであろうものとは違う意味での奇妙さを感じます。
落ち着き方怯え方が少し変なのかな?
着飾らせたシーンで怯えてると絵にならないのは確かだけど……
例のギン・タヒビセスの家族らしいですが、確かめたいことは数あれど、聞いて分かりそうなことはいくつもなさそうですね。
分かりそうなのはギン・タヒビセスがジオの兄弟子のギンっぽいかどうかぐらい?

○マギ
アラジンの豹変。
ある程度の記憶の連続性はあるようですが、普段のアラジンと同じ人格なのかどうかははっきりとしませんね。
ジャミルもモルジアナも、そしてアリババも王の器ではないようです。
他二人はともかく、アリババが王の器じゃないっていうのは結構今後に関わってきそうですよ。
自分の息子たちが頼りにならないから、せっかく探し出したのに見つけた息子も王の器じゃないという……その国の将来暗いかも。
でも王の器じゃないとすると出奔したのは実は必然に近い話?
そもそも王っていうのは人間の国の王の話なの?
とか考えてたところでウーゴ君のボディランゲージで笑いました。

○絶チル
第4人格「フェザー」は三人とは別の出自か。
全く別のところから人格が発生してるとなると目的の推測も難しい。
最後のメールも、どの人格の仕業なんだろう。
悠理、ミラージュ、フェザー、いずれにも動機あり。
メールを実際に打ったのがナイなら悠理の線は消えますけど……うーん。
どのみち応対するのは悠理なんでしょうけど。

○アラタカンガタリ
六ノ鞘の目的は、創世と同様、天和国の人間には使えない劍神「逐力」を使える人間を召喚することか。
門脇とも長い付き合いになりそうです。

○アクロ
ヴルーの技巧はなんでしょう?
怪我治せるんですか……そして命を朽ちさせるようなこともできる。
そして、ヴルーが関わってることが確定するとともに、クラウン登場。
このクラウンがアート協会のトップに立っていて、その側近がシャープとバクとブラッドか……組織運営大変そう。
ヴルーの思惑とかも疑問です。しかし個人的にはアクロとネネが寝転がって何を話していたのかが非常に気になるのですガ。


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