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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #19 DEADBODIES in LONDON⑨」感想

今月は表紙!
でも掲載位置は真ん中より後ろ!
こういうことがあるからジャンプSQは侮れない。


ヒューリーが真価を発揮。リッパー=ホッパー相手に優勢です。
運動神経特化型人造人間というのがヒューリーの分類。
全身に電光をまとい、スピードでリッパー=ホッパーを圧倒していますが最近流行の電速移動……というわけではないようです。
ないようですが神経系の速度向上だけでは説明のつかないような運動能力の向上を見せています。
そして本当に神経系だけなら体外に放射発光するほど強力な電流は必要としません。
いやこんなに都合よく放射発光もしないけどそれは置いておくとして。
電流を放射している場所が全てヒューリーの神経と同質になっちゃってるのかな。
周囲に出ている電流の変化から周囲の状況を読み取って、それがダイレクトに神経に接続されてるから反応が早いとか?
ヒューリー=フラットライナーから発せられる電気が届く場所全てがヒューリーの目であり耳であるのだ的な。
ただ……リッパーならともかく外から見てるエルムから見ても速すぎてよくわかんないらしいので反応速度だけでなく単純なスピードも上がってるはず。
やっぱり神経以外に筋肉自体に電動の何か仕込んであるよなあ。

ここでひとつの仮定を提案してみます。
電力を大量に投入することで筋力が増大するのはヒューリーに限ったことではない。
電動機のようなものが入っていて、それで筋肉の動作を制御しているのが人造人間の普通なら、加える電圧を高く、もしくは電流を大きくすれば電動機により大きなエネルギーを与えることができ、最終的な力もより大きくなる。
もちろんむやみに大きくしてもどこかに不具合が発生するのは目に見えているので、常に大電流や高圧電流を流しっぱなしにするのではなく、必要に応じて増減させることができるような機能を搭載したのがヒューリーなのかもしれません。
おそらく通常用の電力は専用の線を通して肉体の各部に供給されているのでしょうが、それとは別に増幅用の電流が神経系を通って供給されるので、神経系が大電流に耐える必要があるわけです……放電も神経系からの電気使ってるみたいですし。
ただこれだと、ヒューリーは普通の人造人間はもちろん、最高傑作の8体に対しても、速度もさることながらパワーでも圧倒する人造人間になるはずなんですよね。
リッパー=ホッパーとの戦いを見る限りそんなことはないようです。
でも、リッパーも最高傑作。しかもその特化した肺機能を最大限に利用した一撃を押し返せなかっただけでパワー大したことないというのは少し酷です。
一般のフランケンシュタイン相手にはパワーで圧倒してたしなあ。

どちらにしろ、電流撒き散らし人造人間にとっては水場は天敵。
リッパー=ホッパーはそれには気づいてないみたいですが、彼の言う地の利も間違ってはいないはず。二重の意味で絶体絶命ですがどうしたものか。


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