乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年サンデー37号(2009) 漫画感想

ジャンプは合併号なのに、サンデーは違うんだ。ちょっと不思議。

今週のサンデーの感想は
・結界師
・マギ
・アラタカンガタリ~革神語~
・ジオと黄金と禁じられた魔法
・金剛番長
・アーティストアクロ
以上の6本です。



○結界師
奥久尼の部下は精神支配済みか。なるほど納得。
月久の方はおそらく総帥に比べると術者としての力量に劣る代わり、術以外の部分で人を利用する術に長けていたんでしょうね。
決裂前に正守と話していた力に関しての話云々は彼の本音だったんでしょう。
自分が拒絶されるような真似をしているのを棚に上げて正守を非難。
実力で突破できない相手をこのように懐柔して防御を解いたら最後、洗脳GO! なんて真似を何度もやってきたんでしょうね。

○マギ
アリババの賭けって偽情報か!
前々回の時点では「領主に使える奴だと思わせる賭け:失敗」だと思ってましたがあの時点で領主と最後まで協力する気はなかったのか。
となると罠の底の杭がなんとか避けられなくもないくらいに間隔が空いているのにも納得。
領主はそろそろ死相が見えてきました。
あの状況でモルジアナに蹴り入れるの優先な根性にはある意味感心しましたけど。
そのくらい奴隷へのお仕置きを優先する奴ならそりゃ怖がられる。
下手に実利を優先させちゃうと奴隷にも余裕が生まれちゃいますからね。

○アラタカンガタリ
「六ノ鞘」という固有名詞のユニットが存在するのか
十二神鞘の半分が彼らに属するってことは少なくとも数の上では最大勢力。
この6人がクーデターの中枢ですね……というかカンナギやアカチがピエロくさい。
革を次に狙ってくるのは十二神鞘。
しかも本格的にクーデター企んでる奴らと真っ向勝負(あるいはより不利な条件での戦い)は革には厳しすぎる相手に思えますが。

○ジオと黄金と禁じられた魔法
ジオはイレガウラの師匠の生まれ変わりか何か?
それ以外の解釈をしようとすると相当捻らざるを得ませんね。
サザーイアリエスは偉い人の息子。
実は舞台は現時点で世界の中心に近いところなんですね。
サザーイアリエスはイレガウラの師匠が魔法で出現させたものについても心当たりがあるような素振りですし。
しかし過去の荒野といい調査室といい玉座の部屋(謁見の間?)といい、やたら広い場所に少ない人数ってシチュエーション多いですね今回。

○金剛番長
兵器の正体は人工金剛か……で、それにすら番長の称号つけるんですか。
これだと獄牢さんにも番長の称号がつけられていてもなんらおかしくないですね。
というか、封じた金剛魁の方はとっくに骨だけになっているのに破壊番長の方は60年以上経っても衰弱の様子すらないのは何でなんだぜ?
オリジナルの金剛類にはない力を付加されてるんですかね?
開発されていた時期を考えると……原子炉でも内蔵されてて稼動し続けている限り食物からエネルギー摂れなくても平気とか。
旧日本軍の原子力研究は研究自体を進めるための基礎部分の技術力が不足していたこともあって実用化は独力では不可能だったらしいですが、史実にあえて則る必要性も薄いですし。金剛類に搭載した事実を抹消するのに紛れて核研究自体も闇に葬られたんだよ!
……って架空戦記かよ。

○アクロ
アーティストの時代云々の話に近い話が再燃。
ボスはやっぱり「時代が変わった」後の考え方の人みたいですね。
今回のブッチーの態度は、純粋にボスのカリスマのなせるわざなのか、それとも何かの技巧の影響を受けているのか。
どっちにせよ。いけにえは不発。
ボスの思惑に沿わない結末ですが次にはいけるらしいです。
この建物とショーのシステムが一つの技巧によって成り立っているという仮定を前提としておくと、ボスはゲームにあからさまにイカサマをするような人ではない(もしくは技巧が非常に融通の利かないものである)ということになりますが……それだけでは人となりを想像するのも難しいですね。

FC2 Blog Ranking

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/617-cde87963
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。