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新テニスの王子様「Golden age 10 部長の選択(前編)」「Golden age 11 部長の選択(後編)」

同じ雑誌の同じ号に続きのページで連載してるのにタイトルそれかよ!

……先月も同じこと言いましたね。
ちなみに今回は比較的シーンがまとまっていたので箇条書きはしないでみますね。

跡部対日吉、手塚対海堂。
2組とも前部長vs新部長のカードです。
跡部と日吉の方は日吉が予想外の大健闘でタイブレーク突入。
「全く跳ねないイレギュラーバウンド」なタンホイザーサーブ(全く跳ねなかったらいレギュラーバンドじゃないよね)も日吉は難なく返します……というかタンホイザーはちゃんとバウンドしてますね。最大でボール一つ分ほどコートから浮くようです。
最終的には45-45までもつれ込みます。
丸々1ゲーム以上の応酬を繰り広げ、日吉が持久戦の弱さを克服してたことを確認すると誰が発してるのかも分からないのに確かに聞こえる氷帝コールを背景に跡部が餞別として『破滅への輪舞曲』!
……この技、一球目のスマッシュをグリップに当たらせずに打ち返してしまうことはできないんでしょうか。
幸村ならできそうな気がしますが。
「最初のスマッシュをガットで受ければいい」とか言って。
しかし今回の跡部はところどころ「きれいな跡部様」になっていて笑うしかないコマがいくつかあったんですけど。
何か企んでるから顔に出ちゃったんですかね。
しかし後輩思いではあるけど選抜の椅子は譲らず勝っちゃうんですけどね。

一方の手塚は容赦なし。
いきなり百錬自得の極み。しかもおそらくは手塚ゾーン併用。
海堂がどんなに曲げても引き寄せて、海堂以上に鋭く曲がる打球で返す。
スコアは一方的。しかし同時進行の跡部-日吉の経過と比べてみると、持久戦がんばってはいるんです。
だが海堂には百錬自得+手塚ゾーンを崩せる技がない。粘っても勝てず、最後にはボールを打ち損なってボールがコート外に出てしまうも、手塚が手塚ゾーンで引き寄せてラリー続行。
海堂の足が止まっても、海堂がだらしなく持ってるラケットに打球を当て手塚ゾーンに戻すという、もう海堂の意思も力量も関係なくラリーが続きます。
情けをかけられているんだか嬲られているんだか、とにかく一人前のテニスプレイヤーとして見ていないことは明らか。
いくら手塚前部長とはいえ、この仕打ちに海堂キレる。
手塚てめぇ――っ!!
なんて海堂が言うとは思わなかった。
奮い立ってボールを打ち返すが、手塚はさらに容赦なく零式ドロップショットを決めゲームセット。
手塚が海堂に伝えたかったものとは……なんとなく分からなくはないんですが、試合終了後の海堂はなんだか跡部とかがよくする類の笑い声あげてて、おかしくなってないかと心配になります。
こうしてみると跡部の方がまだ優しい先輩なのかもしれない。


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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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