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週刊少年ジャンプ36号(2009) 漫画感想

今回の感想は
・ONE PIECE
・鍵人-カギジン-
・バクマン。
・PSYREN-サイレン-
・めだかボックス
・黒子のバスケ
・To LOVEる-とらぶる-
・ピューと吹く! ジャガー

以上の8作品です。

○ワンピース
エースの海賊人生ダイジェスト……走馬灯でなければいいですが。
わりと最初のころから(というか海に出る前からかも)自然系の力を持ち、七武海の勧誘も受けるが蹴り、白ひげを狙うも敗れ、最終的には白ひげの団員となる……やっぱり凄い経歴だな。
これがロジャーの息子だっていうならそりゃ海軍も危険視するわ。
そんでもって白ひげことエドワード・ニューゲートの力の一端も明らかに。
このヒゲはセンゴク元帥いわく、「世界を滅ぼす力を持っている」だそうですが、そういうこと言われると月光蝶(∀ガンダム)を連想してしまいますがさすがにワンピースでそれはないですね。“グラグラの実”の地震人間でした。
自身の肉体が変化するわけではないので“ノロノロの実”と同系統の超人系でしょうが……ここまでできると超人系だからどうとかいう話はどうでもよくなりますね。
いきなり海軍本部全部を津波で攻撃しますか!
ところでエースがドラゴンの息子ではないと知ったイワさんはどうしましょう。
脱獄のタイミング間違えたような気もしますが、でも目の前にルフィがいるわけですしね……おまけに嫌だといっても海流の問題で逃げることはできない。
革命軍が海賊というものをどう思っているかが鍵でしょうか。

○鍵人
古のアマゾネスの戦闘服なんていう、周囲から浮くものを変装のために着用したチルダさんの精神状態が気になります。
できるだけ自分の原型をとどめない程度まで変えたかったのか、精神的な不安が周囲を威嚇していたというアマゾネスになりきらせる運命を作り上げたのか、それとも単に気に入ってしまったのか。
まあ結果的には古のアマゾネスコスチュームでなんら問題なかったですね。
しかし絵面だけ見るとガングロ女子高生(もしくは女子中学生)がモンスターをパンチで悶絶させているように見える……それはそれで面白そうですけどね。

○バクマン
編集長の裁定は作者の体と人生を考えれば正論。
ただし、長期休載で読者が離れて、連載再開が決まっても再び読者を引き込めなければ、それは漫画家としての人生には大きくマイナス。
読者が離れて、亜城木夢叶の名前にもマイナスのイメージがついて、連載再開後13話で打ち切られない保証も、その後再び連載に足るような漫画が描ける保証もないですからね。
編集部としてはTRAPは連載人の中では人気のある方ですが、雑誌の顔といえるほどの漫画じゃない。仮に休載後にキレを失ってしまっても大した痛手ではありません。
むしろ高校生死なせる方がスキャンダルになりかねない。
編集部にとっては安全、漫画家にとっては不安の大きい裁定です。
編集長はこういう裁定をした以上、新妻組がボイコットしても態度を変えることはないでしょうね。
といってもCROWに休まれるのは一大事なので担当編集+服部が編集長に無断で動いて収拾を図るのもわかる。
漫画家5人+編集者5人である程度の妥協案を出して連名で編集長に談判、という流れになりそうですがどうなることやら。

○サイレン
笑ったり無表情になったり童貞呼ばわりしたり……
死にかけ寝たきりのくせにネメシスの主ことNO-07は動きまくりです。
碓氷と大河、億号の関係は碓氷をある意味で島原に縛り付ける結末に。
大河はある意味純粋で、億号の方が俗物ゆえにネオ天草の正体も島原の現状も見えていたわけですね。
そして放置された三宅哀れ。
一方伊豆ではヴァン様をサイキッカー3人で胴上げしつつなだめているのでありました……なんだこのゆるいカイル、マリー、フレデリカは。

○めだかボックス
日当といい目の保養料その他といい、何故か異様に低価格ですよね。
生徒会活動はあくまで生徒会活動なので、通常のアルバイトのように賃金を払うわけにはいかない……のなら日当という表現自体が変だし。
書類上は別の名目で喜界島もがな個人以外の相手に支払われているのかも。
喜界島には個人的なミッション『友達を作る』というものがあって、逆にそんなことをミッションにしなければいけない彼女と、めだかちゃんと不知火以外とは実はあまり接点がない人吉善吉はある意味似たもの同士だったりする。
そして、この二人はめだかとは別の人間なので、真似をしてもダメなのです。
喜界島はめだかとは別の人生を送っていて別の考え方を持つからこそ会計にスカウトされたわけですしね。

○黒子
体力問題とキセキ問題が併発。
しかし少なくともキセキ問題は沈静化。
……でもこの黒子の言ってることは黒子の持論でしかない。
火神がキセキ世代スタイル上等、同じスタイル同士をぶつけて勝つ、などと言い出す可能性もあったはず。
実際、火神って緑間はともかく黄瀬よりは勝利にこだわるタイプですし。
まあ、もう出会って何ヶ月か経ってるわけで、頭を冷やせば分かってくれる的な確信があったのかもしれません。
……ところで、何号か前の話を蒸し返しますが、黒子は仮に隕石が相手ベンチを直撃して得た勝利とか嬉しいんでしょうか。

○とらぶる
二人で恋とかララの影響とか、なんだかまとめに向かってる感が。
今回は天条院センパイ達以外フルメンバー(御門先生もプールには来てないけど登場)なので余計に怪しい。
校長までいるし……危険な瞳よりかは現段階でよっぽど危険です校長。

○ジャガー
怖い。なんだこの待ち構えている歩行者の群れ!
しかしこれがサクラだとすると、信号機合ったりなどの値段と合わせて教習所に5,6人は卒業させられるくらいの金を費やしていると思うのですが……


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