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週刊少年サンデー35号(2009) 漫画感想

~無策にアクロ応援期間中~

ところで、ジャンプのアンケートの結果は木曜日までに編集部に届いたハガキしか反映されないという話がありますが、サンデーの方はどうなってるんでしょうね?

今週のサンデーの感想は
・史上最強の弟子ケンイチ
・結界師
・最強!都立あおい坂高校野球部
・マギ
・神のみぞ知るセカイ
・アラタカンガタリ~革神語~
・絶対可憐チルドレン
・アーティストアクロ
以上の8本です。


○ケンイチ
櫛灘美雲、意外と冗談も言える人のようです。
……まあ、闇といっても笑う鋼拳みたいな人だっているわけですしね。
彼女の恐怖に関する話は、実は今のボルックスにこそ通じる話で、下手したらカストルの処遇そのものがこれを狙っていたのかもしれません。
ボルックスを千影の教材にするつもりで。
実際にカストル拾ってきたのも美雲なんで、この件に発言力とかもあるのかも。

○結界師
正守も正守で想像の埒外にあることするなあ。
……といっても正守は夢路に関しては真相に近い状態を可能性の一つとしてあらかじめ考えていたんですよね。
神佑地狩り勢力が二組いるのは完全に予想外だったみたいですが。
この同盟は成立するのか。
成立するとして、どこまで月久を抑えることができるのか。
利用されるだけで終わらなければいいのですが。

○あおい坂
中丸は結局は普通のピッチャー。
まあいつの間にか魔球を身につけていたとかそういう漫画じゃないですしね。
ですが、天才が崩れたときにはこういう普通のピッチャーこそがチームを救えるのかもしれません。
吉本はなんだか完全にネガティブ入ってますね。
彼こそ中丸の、そしてチームメイトの気を知らないわけですが、仲島はそのチームメイトの中でも異質ですね。
神木・吉本を擁護するでもなく、罵倒するでもなく。
彼が本当の意味でのチームの柱かな。

○マギ
アリババは迷宮攻略を志望するだけあって、言語に詳しく体捌きも上手くて、実のところ優秀なんですね。
完全に見誤ってました。
本気で冒険するだけの下地はそろえてたんだ。
それと比べるとジャミルは調子がいいというか、器が小さい。
小さいのはいいんですが、彼とアラジンの接触がどういう展開を生むのか完全に予想不可能ですね。
アラジンの言動に対するジャミルの反応は大体読めますが、逆にジャミルに対してのアラジンが持つ印象と、ジャミルのアプローチに対しての反応が全然分からない。
それ以上に迷宮の奥に何があるか分からんのですが。
なんだか分かりませんが、ジャミルが迷宮の何かで死にそうな気がしてきてます。

○神のみ
なんとなくですが、桂木桂馬7歳のやってるゲームはギャルゲーじゃないんじゃないかってきがしますがどうなんでしょうね。
そして迷い込んだ先に駆け魂の集団……ここで天理が憑かれたんでしょうか。
というか、そもそこの駆け魂空間は何。
桂馬と天理は地獄にでも迷い込んだんでしょうか?
しかし幼なじみとの体験にしては特殊すぎるなあ……
桂馬的には別の属性のキャラだと判断しそうです。
(それゆえに、幼なじみ判定に引っかからない……というかそもそも帰ってきた幼なじみって忘れられてることも少なくないからある意味では典型的なんですが)

○アラタカンガタリ
コトハはやっぱりコトハだった。
相手が「アラタ」じゃなくてもコトハはいい子です。グーで殴るけど。
イミナの方は典型的な中二病的な発言なんですが、この漫画の基本設定を考えると文字通り世界からずれてるんでしょうね。
「革」が「アラタ」に見えるのは異世界の人間で、
「アラタ」が「革」に見えるのは現世の人間、と。
ということは、実名が「革」と再び遭遇したら「アラタ」に見えちゃうのか?
それともアラタと革が互いをそのままで見れるように、異世界に入った人間にはこの手の錯覚は起こらないのかな?

○絶チル
セルリアン……(涙)
悠理はもう明石薫という人間を理解している……!
そしてちさとちゃんの命令で自由自在にすべる手……中一にして東野が中々の人材になりつつある。
こういう方向性を極めていくと局長みたいな人になれるのかもしれません。
ファントム、ミラージュ、悠理の関係はおおむね分かりました。
ユーリ内部での力関係はミラージュ>ファントム>>>悠里。
人格的な手強さも順番的には同じ。
凶暴そうなファントムは、実のところミラージュより御しやすいかもしれない。
もう一人いるのは誰でしょうね。ミラージュよりさらに本質に近い人か、お父様か誰かが植えつけたものか、それとも完全なイレギュラーか。
テオドールは典型的な悪い大人っぽいですね。
黒い幽霊の大人には、例えば兵部のようなバックボーンのある人間はユーリ以外出す気はないのかもしれませんね。

○アクロ
緊張感のないブルーの絵を背景に三人の緊張が高まってます。
しかしネネの聴力は物凄いですね。アクロですら聞けてないのに遠くの音を平気で聞こえています。
青天の都の人間の身体能力は、一様に優れているのではなくどこが優れているのか人によって違うのかもしれません。
今回の見る限り、アクロは目かな?
ネネはヴルーを目撃したことがあるとは……それで生きてるっていうのは青天の都住人の中では一番情報持ってるのかもしれませんね。
ヴルーの技巧は生き物を朽ちさせることができる。
アーティストの技巧が戦闘用の手段として使えることをアーティストが自覚してしまったのが、時代の変わり目だったはずですが……
ヴルーが自覚した最初の一人なのかもしれません。
現段階ではヴルーは“邪”っぽい状況証拠が揃いつつありますが、本当にそうであった場合、本当にアクロは大丈夫なんでしょうかね。
日記回収は何が目的なのか、そもそもこの二人組がヴルーの手のものなのかも断定するにはまだ早いですが、それよりも青天の都の人間が走るスピードにスバルお坊ちゃまがよくついていけますよね。
次回の冒頭で倒れてなきゃいいですが。

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週刊少年サンデー35号

 読者を真に突き動かすは、  努力・友情・勝利の感動でも、  女装少年への渇望でもない。  恐怖。  クソ漫画への、絶望への…  そして…  大切な作品の喪失への  恐怖じゃ 「!! じゃからお主とはそりが合わんのじゃ…」 ・絶対可憐チルドレン  ...

  • 2009/08/02(日) 22:33:24 |
  • 360度の方針転換

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