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クラブサンデー「ハイド&クローサー」最終劇&「GOLDEN★AGE 2nd leg」第14話感想

ハイド&クローサー配信開始からもう1週間以上経っちゃってます。
週刊誌連載ならもう新規に買うことはできない時期(次号出てますから)
Webだと次回が出ても(隔週だからGOLDEN★AGEもまだ次回配信前ですけど)見るのに猶予がまだあります。
これもWebコミックのいいところかもしれません。


○ハイド&クローサー
どんな形で決着がつくのかと思ったら、こんな形ですか……
これは完全に裏をかかれましたね。
窓辺の男が浄化、は考えすらしなかった。
考えてみれば、雨竜龍美が浄化だとしてもそれを確定的に裏づけるものがなかったっていうのはこの展開のための伏線だったわけですね!
この戦い最後の風景は、手前が一部不気味ですが、物凄く雄大な自然の一枚。
見開き相当のこの一枚は、Webコミックが雑誌媒体に対してもつメリット(の一つ)でしょうね。
雑誌だとどうしても中央付近が上手く見えない。
もたらされた雄大な自然は前回語られた窓辺の男の慈善活動の話ともリンクしています……これが元はアフリカだと思うとある意味環境を歪めすぎてる気もしますけどね。
最終回では一気に時間が50~60年くらい飛んで春瓶がじいちゃんに。
子供すっ飛ばして孫が出てきてます(孫の母親は春瓶と龍美の娘っぽいですが)。
最終回で主人公の子供が作中メイン時期の主人公の年になるくらい時間が飛ぶ漫画は多いですが、1世代飛ばすとなると……具体例は特に挙げられませんが、なくはない気がしてきた。
ともかく、麻生羽呂先生、お疲れさまでした。

○ゴールデンエイジ
こっちはもうしばらく続くみたいですね。
今まで出雲ばかりクローズアップされていて、丹波はドルフィンズのレベルでは平凡から頭一つ抜け出たレベルでしかないのかと思いきや、実は全くそんなこともなく一人でチャンス作って攻め込みましたよ。
出雲が中心にいたときとはまた別のチームとしてまとまることができればここでドルフィンズが勝つなんて話もあるかもしれませんね。
一方のかもめ中、近江の足に異状があるっぽい。
PK外したのもそのせいでしょうが、何せ今までが今までだ。
異状が全く疑われずに実力扱いされてるのが面白いですが……次回以降が不安。
「近江がその才能と実力を発揮できたのは生涯でこの試合だけだった」
なんてことにはなりませんように……


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テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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