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週刊少年サンデー30号(2009) 漫画感想

今週のサンデーの感想は
・史上最強の弟子ケンイチ
・絶対可憐チルドレン
・アラタカンガタリ~革神語~
・魔王 JUVENILE REMIX(最終回)
・オニデレ
・アーティストアクロ
以上の6本をお送りします。

○ケンイチ

こんなことできるんだったらビルの淵から足を踏み外してもビルの壁を蹴って跳び隣のビルの壁を蹴って跳び元のビルの壁を蹴って跳び……で屋上に復帰するか無事地上に着地するかできそうな気がするんですが。


先々週、私こんなことを言いましたが、実際その力は既にあったんですね。
その上でさらに重心を捉える力をつけるための訓練か。
それが芽だとして、それを育てるのがアーケード……今回はとことん文明圏から外に出ないで特訓する気ですね。
アーケードで何するかも気になりますが、「必殺技」の形になるためには、おそらくさらにもう一段あるいはそれ以上の修行があるはず。それも気になる。

ライフセイバーズ絶チル
薫のオヤジぶりは健在……葵にも伝染?
しかし急に乙女になったりと薫はいろんな意味で不安定になっております。
海の任務には「我々はどこにでもいる」と言ってる割には中学編が始まって以来一回も姿を見せなかった「普通の人々」。
そして最近のチャラ男は中学1年生くらい平気で食っちゃうと思う……それにしてもチャラチャラって擬音は思い切ってるね。マガジンに移籍した久米田先生の「めるめる」辺りが震源地なんですかねこの手の擬音って。

○アラタカンガタリ
ナグとナル以外はみんな劍神の産物か!
子供はちゃんと描けてるのに大人は全然まともな人にすらなってないのは、絵そのものが下手すぎるせい(子供の絵はまだ人間と劍神は認識したが、大人の絵は下手なあまり劍神に「人間」でなはく「化物」と認識されたので化物として具現化)なのか、それとも別な理由があるのか(ありそうな理由:ナグは子供の内面なら想像できるが大人の内面は想像できないので大人を人間として実体化できない)
最大の問題は「何故二人だけしか生きた人間がいないのか」他の問題は全てこれに付随する問題だと思います。

○魔王
この二人が業界最高峰!
健太郎と孝次郎はてっきり劇団の一員でしかないと思ったら、自然の力を操るとか随分他と一線を画した能力の持ち主ですね……マスターの空気の手もよく考えたらモロに物理的な超能力でしたね。
犬養は潤也こそ魔王と言うけれど、やっぱり私的には犬養が魔王だなあ。
犬養は考えろと、まるで安藤兄のような言葉を言うけれど、演説の中に実際に聴衆を考えさせることに向かわせるような要素がないんですよね。
実際、支持の大きい人がそんなことする必要性はないし、演説の常識に反するから特別悪辣ってわけじゃないんですけどね。
犬養を止めようとした安藤兄は死に、殺そうとした令嬢は壊滅し、犬養との対決を志向した安藤潤也も一度は殺し屋も劇団も兄弟も雇える金を手に入れておきながら、むしろ犬養を守る方向に動き、二度目も犬養を決定的に止めることはしなかった。犬養への熱狂を忘れたのすら一瞬だけ、しかもドームにいた人だけ。
洪水にも流されない一本の木があったとして、ダムが決壊すれば、周りの樹が皆流されれば大勢に影響はない。
……それでも1/10=1の潤也が「大丈夫だ、賭けてもいいよ。」と言うなら、「俺達」は大丈夫なんでしょう……兄に執心の潤也が言う「俺達」がどこまでを含むのか分かりませんけどね。
とにもかくにも大須賀先生お疲れさまでした。
……伊坂幸太郎先生はそれどころじゃないみたいですけど。

○オニデレ
天音……転落ぶりが予想以上です。
ここまでマッハで崩れるとは……
でも女を同志に入れることが間違いとは思えない。葵はともかく、モモは一番まともに覇王巣で異性とコミュニケーションがとれそうじゃないですか……よくよく考えてみたらそんなことないですね。モモは喋らなさ過ぎる。
あれをコミュニケーション取れていると判断しちゃまずいな。

○アクロ
「支持をしない者は、今すぐ都を立ち去れ。」ときましたか。
なかなかレオンジもタカ派ですねえ。
……まあ、今までアート協会の人たちは全体としては都を支配していたと言っても過言ではないわけで、「じゃあ今後偉そうにはしませんが改革のために働きもしません」が通る状態ではないですよね。
しかし、都にはレオンジ以外に7大アーティストはいないみたいですね。
彼らは基本的に時代が変わる前の人達?
それとも時代が変わってから嫌気が差して都を離れた?
まあ、連載が続くならおいおい出てくるでしょう、ヴルー以外も。


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  • 2009/06/29(月) 00:51:16 |
  • 360度の方針転換

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