乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラブサンデー「ハイド&クローサー」新12劇&「GOLDEN★AGE」第13話感想

ハイド&クローサーは次回最終回。
ゴールデンエイジの方はもうちょっと続くかもしれない。
7月発売の単行本に描き下ろしがあるというのがどういう意味か、ですね。

○ゴールデンエイジ
巨大な才能の持ち主、ねえ……
そもそも才能とはなんだろう、という疑問にぶち当たりますが。
巨大な才能というものがあるなら、何故その才能はトラップにその力を発揮することはなかったのか。
今やってる試合の今の局面に必要なプレーに必要な要素だけを試合中に会得していったような感じでしょうか。
なので比較的シチュエーションが近くても、自分が会得した技術に近いものだけでできるプレーであってもできない。
ちょっと状況が変わるだけでビッグプレーが不可能になってしまうので、安定して力を発揮できないし、活躍するのは必要な要素を会得した終盤が中心になるし、それ以前にもちゃんとプレーさせないと終盤でも活躍できない。
唯は贔屓してるんじゃないかというほど何かあると近江、近江と近江をプレーの中心にすえたがっていたように見えましたが、近江がこういう選手であれば少しでも近江を動かしてちゃんと試合が終わる前に働かせることができるようにしようと思っているのなら最善だったとさえいえるでしょう。
それをボールの感覚を覚えさせることで自分が会得した型通りでなくとも応用がきくようになる、と。
こんなの理解しろって無理だ。こんなのなら確かにトッププロを相手にサッカーしてる光ですら震撼させられるようなプレイができるかもしれない。真二もよく理解できたもんですね……
光は光で退場しちゃうし、近江の足が特に異状ないなら完全に趨勢は決まったようにも見えますが……というか、一応近江との決着は1プレイだけとはいえ白黒ついたとはいえ、出雲に関しては消化不良な話になってしまうかもです。

○ハイド&クローサー
窓辺の男過去編。
意外と最近の人だったんですね窓辺の男。
思考を持たぬ人間に誤った価値観を与えるものは、呪術とかいわゆる迷信的なものに限りませんからね。時に科学を騙り、時に常識と称して、人間はありとあらゆる観念を利用して間違った判断で愚かな行為に走りがちです。
ときにこの村はこの後どうなったんだろう。
呪術の力を得た窓辺の男に滅ぼされたのか、それとも他の要因でさらに悪い状態に陥ったか、あるいは今でも残っていて当時の人も生きていたりするんでしょうか。


FC2 Blog Ranking

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/581-a049026e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。