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「おと×まほ」第7話「『ボク』の願いを。(後編)」感想

扉はるま子こと日野留真がピン。
この漫画では比較的珍しいことではあります。
ちなみに小説表紙でも彼方がいなかったのはグレイス・チャペルと依お姉さんのツーショットになる2巻だけなんですよね。
よくよく考えると、この二人って魔法少女側の中では結構不遇ですよね。


丈の台詞回しにちょっと違和感というか、こっちの丈には何故か反感を感じるとか、グレ子がかなたんと会わずに終わるとか(最後のハシラ「新たな性癖に目覚めたとか」は笑いましたが)、かなたんの杖投げがまるでマトモな戦術的判断の結果みたいに扱われているとか(――あぁ、もう。「めんどいや」←かなり好きだったりします)、色々と引っかかりを覚えたところは数多くあるのですが。

ダークかなたんというか彼方ノイズがかわいくねえ!
この問題の前には全てが吹っ飛びます。
なんで目に特大のクマができてるのさ!
もっとこう全体的にダークになるんじゃないの……いや、映像にする時は偽物には分かりやすいポイントがなきゃいけないのはわかりますけどね。
しかもモノクロで銀髪と灰色の髪を描き分けろとか無茶の極みでしょうしね。

蒼の軌跡は派手派手かつ綺麗に来ましたね。
個人的に蒼の螺旋には凶暴なイメージがあるんですが、この綺麗な蒼の軌跡の発展版だと、螺旋は私のイメージとは違うものになりそう。まあ、蒼の螺旋に凶暴なイメージがあるのは私だけな可能性が高いのですが。





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