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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #17「DEADBODIES in LONDON⑦」感想

そろそろ単行本が出てもいい頃だと思ったら、7月8月に連続刊行!


前回とは打って変わって全編路地裏。
「人造人間は全て殺す」モードのヒューリー正気じゃないですね。
エルムが割って入っても聞く耳持たず。
これがヒューリーの人格が豹変したところだ、というのはちょっと分かりやすすぎるかもしれない。
特に根拠はないけど、もっと根深いところにヒューリーの壊れた部分はあるんじゃないかって気がする。
Dr.ピーベリーが究極の8体を凌駕するという目的の元に作る人造人間が人格の保全を気にするとは思えないし。
いや、自分の最高傑作だからこそ気にするか?

とにかく、アバーラインが割って入るとヒューリーは何とか止まります。
ヒューリーの素性に対してもかなり疑惑持ってるし、案外切り裂きジャック事件の後も出てくるのかなこのおっちゃん。
もっとも、ここで切り裂きジャックと決着がつくと決まったもんでもないですが。
決着がつくにしろ、どちらかが退くにしろ、メアリには決着がつくと思われます。人造人間メアリに訪れるのは安らかなる死か、狂乱の果ての死か。案外ヴァイオレットをかばって死んだりするかもしれない。
元々ヴァイオレットを愛していたとはいえ、狂ってしまった人造人間がそんな行動をとるか、というと、とりそうなんだよねメアリ=ジェーン=ケリーは。
リッパー=ホッパーが出現した時に悲鳴上げてるんですよ彼女。
つまり、リッパー=ホッパーが危ないものだとか怖いものだっていう判断は少なくともできている。
ヴァイオレットが泣いているのを見て子守唄を歌いだしているので、ヴァイオレットのことも見えている。
ある意味、メアリにとってはよかったのかもなあ。生きてたまま会ったら自己弁解したり感情的になって激昂したりする余地があるんだもの。いや、生きてたらここまでストレートに会いに来れたかどうかも怪しいし。

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