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クラブサンデー「ハイド&クローサー」新10劇&「GOLDEN★AGE」第11話感想

両作品ともそろそろクライマックスです。



○ゴールデンエイジ
今明かされる、イーグルス戦の蓮葉ハットトリックのからくり!
蓮葉が点を取るのは実は偶然でもなんでもなく近江か蓮葉が中心になってゴールを狙う戦術なわけですね。
近江が点を取れなかったのは、彼にばかり目を取られて全力で近江を止めにかかっちゃったからかな。それで蓮葉に対して隙だらけになる。
そして白河が前線に出ない代わりに藤川と堤が前に出て近江や蓮葉ばかりにDFが注目しないようにする、と。
白河一人が出るより両サイドから人が来た方が結果的に相手守備は散って隙間が増えて攻めやすくなるのかもしれませんしね。
次回はタイトルからして「ゴールデンエイジ」思いっきりクライマックス?

○ハイド&クローサー
図星!
なんだか妙な形でラヴ成立。
第一部がもう少し長く続いてればこの手の話も急にはならなかったかもしれない、と思うと残念ですね。
第2部も完結まであと3話しかないらしいですが。
窓辺の男はルサンチマンが出たと思ったら即座に窓辺を捨てちゃいましたね。
でももうルサンチマンと一体化しちゃったから彼のことを呼ぶこともないからいいか……って思ったら、次回普通に喋ってるっぽいシーンが予告に出てるし。
ところで「浄化」の呪具だった雨竜さんですが、彼女の前にルサンチマンを生み出した少女が出てるのは何でなんでしょうね。それこそラブの産物?
こっくりさんが「春瓶の知り合い」みたいな曖昧な指定しかできなかったのは、その時点では雨竜龍美もまだ浄化の呪具ではなく、ルサンチマンを押さえ込んでいるじーちゃんを助けたいと思っている春瓶にラブな人物が呪具となりうるくらいのことしか分からなかったからなのかも。


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