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週刊少年サンデー24号(2009) 漫画感想

今週のサンデーの感想は
・史上最強の弟子ケンイチ
・いつわりびと◆空◆
・絶対可憐チルドレン
・アーティストアクロ
・魔王 JUVENILE REMIX
・トラウマイスタ

以上の6本をお送りします。


○ケンイチ
櫛灘千影はYOMI。
友人の誘いもケーキの誘惑にも武に生きる者である彼女には、根源的なところでは通じるはずもなく、千影は兼一との決闘に臨むのである……ってあれ?
誕生会いっちゃうのか!
完全に裏をつかれたよこの展開!
それを見た美雲がどうすることやら……闇の人だからやっぱり処分しようとするんですかね。というかこの人、昔は反・闇だったわけで、何が彼女の立ち位置を変えたんでしょうね。

○いつわりびと空
単行本発売記念宣伝扉に閨。
彼女はもしかすると今後この漫画のヒロインですか。
そういえばこの女装男、好きでこんな格好してんじゃねーという割には正体ばれても女言葉なのは何でだ。好きじゃないっていうのも嘘ですかそうですか。
空は毒といい酸といい便利薬品持ちすぎですが、空はもうそういうスタイルの偽り人ということで納得しました。今回スタンスの異なる偽り人も何人も出たことで、「各人それぞれ嘘に定番のジャンルがある」という当たり前といえば当たり前のことに気づいたので。
薬物系、女装系ときて閨はなんだろう……空気読む系?

○絶チル
新受付嬢まで関係者か笹目家!
谷崎の背後に危機が迫ってる感じですが、まさかデータベース見てるだけで推測できるような分かりやすい謎持ってる人が腹黒とも思えないし。
いや子供だからそんなもんかも。
そしてメールで葵と紫穂を操る薫が一番黒いかもしれない。メールだとサイコメトリーも難しいんだろうな。
そしてその薫も「ESP学習法」の前に撃沈。いや、本当にあっても驚きませんけどねESP学習法。
この偽り人エスパー&普通人の黒さ比べ、最終的に勝つのは誰だ?

○アクロ
この世界が好きなんだ!
そう絶叫できることが作品に愛される気質なのかもしれない。
呼吸を止めなかった、離さなかった、という言葉はどういう場面でのことを言うとそうなるんでしょうかね。ヴルー以外のもう一人といい、アクロのバックボーンはかなり明確に固まってるようなので是非とも知りたいところですが。

○魔王
金パワー炸裂。蝉に加えて劇団ときたか。
情報戦でも完全に上手をいってるし、内通まで誘える。
ドラ息子あたりは敵じゃないですね。
これが令嬢本体とか、犬養相手だと何処まで通じるか分かりませんけど。
そして寺原Jrに過酷な運命が待ち受けていそうな次回がカラーか。

○トラウマイスタ
ちょっと理解が追いつきません。
何故に社長がダヴィンチになっているのですか?
いつからそうだったんですか?

1.二千恵はピカソが突入して来たときには既に不在で、ピカソの突入を察知したダヴィンチが偽社長として出社。
2.二千恵はどこかで究極の反魂香を使って究極のアートマン作成中(つまり「テラ茶番」あたりまで本物)。ピカソ突入/社長がどこかに行っていることを察知したダヴィンチが社長に扮してピカソを追ってきた。
3.派遣切りの直後~ピカソ突入前までにダヴィンチが二千恵を殺害、以後社長に扮していた。
4.「受胎告知」の応用、もしくはダヴィンチの持つ他のアートマンの未知の力を使い、ピカソが社長の前に現れ、美しさを見せたら二千恵の中身がダヴィンチになるように細工してあった(今回の「美しい。」で中の人が変わってる)。
5.そもそも二千恵自体がダヴィンチのアートマンだった。派遣切りも自作自演。
6.この作品世界において、全ての人間はダヴィンチになる資質を備えている。特定の条件下に置かれると人間の人格は失われ中からダヴィンチが出てくるがこれはこの作品内での自然の定め。

……駄目だ、考えてもしっくり来る答えが出てこない。


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