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週刊少年サンデー23号(2009) 漫画感想


今週のサンデーの感想は
・アーティストアクロ
・オニデレ
・絶対可憐チルドレン
・トラウマイスタ

以上の4本をお送りします。


○アクロ
ブラッドは本当に何の芸術だか分からん。
いや、バロックの時に「必ずしも現実に存在する芸術のジャンルに則らなくてもいい」という自分ルールを設定したはずなので気にはなりませんが。
最後のアクロの行動は実は合理的。何もできないまま死ぬより管折って動けるようになった方がいい(そりゃもちろんメチャクチャ痛いでしょうけど)。アクロの言うとおり、ああしないと殴れない。これが青天に身についた思考だったら本能任せではなく、合理万歳な戦闘民族だったんでしょうね。
それなら彼らなりの文明持つことも、アーティストを危険視することも分かる。

○オニデレ
いつぞやの勢力図に描かれていた裏切りフラグがついに動くか。
この時までにモモの本来属している勢力(覇王巣)についてある程度描かれるんじゃないかと思いましたが、不良の勢力争いに関してはホントに何も描かれませんでしたね。県王がどうとかいう話くらいですか。
だから永遠に描かれることはないだろうとタカをくくっていた矢先にこれだよ!

○絶チル
ここまであからさまに黒いと……というか谷崎を利用する気だと超度のアップは見込めないんじゃないですかね。
まあ笹目雪乃ちゃんにはいい実験台になってもらいましょうか。
この手のブラックな面をあっさり見せちゃう子って実際のところは底が浅いんじゃないかと思うことしきり。案外逆にコロッといっちゃうかもしれませんね。
で、勉強の妨げになる皆本ゾーンから逃げ出した薫にコンタクトを取ってくる兵部は何するんでしょう。彼が勉強を見るのか、それとも政府の妨害の上を行くズルでも授けるのか。

○トラウマイスタ
シエラとの遭遇には時間かけてると両者の齟齬が出てくるはずですが、そこは時間をかけずに社長登場!
読み流してるとゲルニカが操られてることすらスルーしそうなくらい見敵必殺な流れですが……コイツ(ちなみに社長の名前は二千恵らしいです)といいダヴィンチといい、強いトラウマイスタはアートマンより自身が強くなるもんなんでしょうか?
で、またもピカソが負けそうな展開……いっそもう一段階壊れてみるかと言いたいとこですか今回の負けはスジャータを失ったダヴィンチ戦みたいにピカソを黒くする力はなさそうです、残念。


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テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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