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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #16「DEADBODIES in LONDON⑥」感想

今回は前回からストレートには続かずに場面転換。
Dr.ピーベリーとかアシュヒトのファン必見!
特定のキャラのファン、ってあまり多くなさそうではありますけどねこの漫画。


この「死」のマークは読切の死体卿のトレードマークに似てるような気がするのだが……関係あるのかなあ。
統率は何やる気なのか……いざという時に一斉に操ったり変形させたり合体させたりとかだとベタだけど。
といってあまり変なことは想像すらできん。
そして若い女性(外見は)に体観せろというアシュヒトがいます。人造人間に進んで関わろうとするのは悪人か狂人のどちらかとはいいますが、もしかしたら変態も加えるべきかもしれません。いや変態は狂人の一種か。
リリィの目は常時全ての目玉に映る光景を見れるわけではないようです。
ついでに言えば統率とやらには調整の技術がある。
ピーベリーはある程度の人造人間なら例のゴツい武装がなくともどうにかしてしまえるみたいです。随分と超人してるなあ。まさかピーベリー自身が人造人間化してるってオチはないだろうけど。相手は完全に舐めきってるし、一回くらいなら一時停止させる小型装備くらいあってもおかしくはないのかもしれませんが。
それでも拘束されているリッパー=ホッパーには手を出さないどころかヒューリーに差し向ける。究極の8体はヒューリーと闘ってもらわないと困るといっている以上、目的は8体の破壊というよりはそれ以上の人造人間の製造、かつ勝利の証明あたりがピーベリーの復讐の形でしょうか。だとすると、エルムに関してはある程度ガチンコしてヒューリーの優位性が証明されれば手打ちにすることもありうるのか?
「人造人間は全て殺す」ヒューリーの方が止まらなさそうですがね。
エルムとヒューリーが闘う→ヒューリー勝つ→どうにかしてヒューリーを落ち着かせる→エルム人間化で一応全員丸く収まりそうではありますが……アシュヒトとピーベリーが最終目的に対してすり合わせを行うとも考えづらい。
今回と違って互いにあまりメリットがないもんなあ。
リッパー=ホッパーは究極の8体の中で2番目に造られた個体で、呼吸機能強化型。
そして統率曰く兄弟同然とのことなので統率は1番目ですかね。
あと、リリィは総受けキャラ。異論は認めない。


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