乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと桃城の実力でも復習してみようか

さて、次のジャンプスクエア発売まであと1週間を切りました。
新テニプリの展開は、高校生との入れ替え戦に桃城が選出されたところから始まる(多分)わけですが、桃城ってあの超人的なテニスプレイヤーたちの中でどれくらい強かったっけ?


桃城の得意技はダンクスマッシュ、弾丸サーブ、ジャックナイフなど。
身体能力全般の高さとあいまって威力のある打球の持ち主。
だが青学では2番目だ!
ちなみに青学で1番のパワーをもつ河村でさえ関東大会・全国大会になると樺地とか六角ペアとか石田銀とかにパワー負けしていることばしばしばあるので、パワー一つで戦っていけるプレイヤーではありません。
相手のラケットを打球で叩き落したことは何度かあったように記憶しています。他にもダンクスマッシュでガットを貫通したり、ダンスマッシュを顎に受けた人が気絶して試合を途中棄権するはめになったこともありますが、この漫画のパワープレイヤーならそのくらいやって当然のレベルですからね……
「クセ者」の名の下にやりたい放題やって相手を振り回すのが彼の真の武器です……というと言いすぎですが。
洞察力や観察力に優れ、ハッタリを使って相手を二重三重の罠(新しい技があることを匂わせる相手警戒しかしいつまでも使わないハッタリか!実は新しい技はダブルスパートナーの河村の方にありました相手再び警戒実は1試合に1回限定の高負荷の技なので2発目はそもそも打てなかったんだぜ!)にはめたり、試合相手の心を読んだり風や天候を完全に予知して有効活用する戦法を披露したり、覆面をかぶって正体を分からなくしたりと、毎回毎回対戦相手と読者を混乱に陥れる楽しい人です。

特徴的な足技や跳躍法こそないものの、ジャンプの滞空時間が長いとかボディバランスが驚異的とか身体能力の高さがたびたび持ち上げられているので、スピードもおそらくはあるでしょう。
四天宝寺戦では海堂の各種スネイクの真似をしてみせたので、ボールに回転をかけたりなどのボール捌きも上手いようです(スネイクを自発的に使おうとはしないでしょうけど)
というわけで、際立った弱点も特にないですね。苦手なタイプは……強いて言うなら、超スピードでないと追いつけないような打球の持ち主や、精神的に落ち着いていて揺さぶりが効かないようなタイプでしょうか。

試合で勝った主な相手は木更津・柳沢ペア、千石、忍足・向日ペア、黒羽・天根ペア、金色・一氏ペアなど。
逆に負けた相手は手塚、乾、丸井・ジャッカルペア、忍足など。
実力的には明らかに作中トップクラスには(現時点では)届いていないような描写がされています。
私的なイメージだと、手塚、越前、不二、真田、幸村、柳、白石、千歳、石田銀、跡部あたりに勝ってる絵がどうしてもイメージできません。
橘、遠山、樺地、切原、木手あたりならイメージできなくもないです。本来なら勝てそうにない気がするのですが、それこそ「クセ者」的な行動で逆転してしまう隙があるといいますか。そして、上の五人相手普通に負ける絵もイメージできます、というか上の五人だと私の内部イメージでは負ける方が素直に出てきます。
というか、全国でシングルスやってるような選手には誰に負けたっておかしくないような気がします。田仁志でも仁王でも伊武でも佐伯でも。スーパーテニスの人とかには流石に負けそうな気がしませんが。

というわけで、選抜された50人の中学生の中では、負け役としては使いやすい部類の人なんですね。許斐先生は越前リョーマを負けさせるのは嫌なようなので、主人公が壁にぶつかったり、未知の敵と遭遇して圧倒されたりするような展開は桃城に回ってくることがあったりします。
例えばランキング戦で手塚に加え、レギュラー復帰を狙う乾のいるブロックに当たってレギュラー落ちしてふて腐れるとか。
氷帝の跡部と(作中で)はじめて顔合わせして、実質2対1のダブルス(というか相手は跡部じゃなくて樺地だな)で苦戦させられたの桃城だったりしますし。

今回もやたら顔が怖い高校生、鬼十次郎相手に負けを喫するのでしょうか。というか彼が5番コートの選手に勝てるようだと、上位コートを中学生が埋め尽くすような事態になっちゃうんですけどね……
いくら今年が十年に一度の逸材とはいえ、高校生にも幸村部長と似た何かを持つ選手がいるわけですし、流石にそんな展開はないともいます。でも「中学生の時点で五感剥奪を会得していた幸村君は確かに前代未聞だ。しかし高校生にもなれば、五感剥奪のできる選手など毎年一人や二人は出てくる」とかいう展開も嫌だなあ……


FC2 Blog Ranking

テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/545-4af17764
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。