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ハヤテってそんなに男に対して容赦ないかな?

Webサンデーのバックステージで畑先生が
「ハヤテは相変わらず男キャラに容赦がない」とおっしゃってますが、私はハヤテにあまりそういう印象もってないんですね。
この漫画読み始めて間もなくワタル初登場後の決闘にわざと負けようとした(ただし、演技は大根)シーンがあったからそれに刷り込まれちゃってるんでしょうか?

ちょっと単行本を読み返し読み返し……



ハヤテにどこか冷たさというか殺伐とした面があるのは事実です。
1巻1話で特に顕著ですが、執事生活に入ってからも「一人でハブられるの平気」とか平気でいってたりしますしね。
ハヤテが女の人が苦手なのは、そういう面(地)を出しにくいからというところもあるんでしょう。何故出しにくいのかというと多分アーたんの教育の成果。

さて、実際に男と接してる場面でどうかと言いますと……
何度も出てるキャラだけを対象としてみると、本当に容赦がないのってギルバート相手のときと虎鉄相手のときくらいなんですよね。
タマ相手にも冷めてますけど、人語を操るとはいえ動物だしな……
高尾山での東宮に対しては、特に冷たいとすら思えないなあ。
他にもクラウスの生霊を鎮めるために女装に臨んだりと、男全般に対して容赦がないとは到底言えないと思います。
(神父と伊澄さんとメイド服の話の態度は微妙。ハヤテの冷たさが出ているというべきか神父の要求が腐ってる(しかも自身だけでなく伊澄に負担がかかる)せいと考えるべきか……)
虎鉄とギルバートの共通点はズバリ「襲ってくる」こと。
しかも一度ではなく何度も。虎鉄の方は出てくるたびに力ずくで襲ってくるわけじゃないですが、趣味じゃないのに同性に言い寄り続けるのは拒否反応が出ても仕方がない行為ではないかと。
ちなみにハヤテ、あるいはナギにたびたび迷惑をかけたりトラブルを呼び込んでくる女性というと筆頭が雪路。
例えばファミレス無銭飲食編ではハヤテはヒムロやソニアを交えて冷たいというかどんどん腹黒くなってます。
100万持って放浪してるときはあらぬ疑いかけて逃亡したりと雪路に対しても随分酷い扱いしてると思います。

総合すると、ハヤテは自分や身内、知人に危害や深刻な迷惑を及ぼしそうな人物に対して容赦がなく、そういう人物はハヤテの周囲には男の方が多い(ナギを誘拐したり殺したりしようとする人物も男ばっかですしね)というだけっぽいです。


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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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